よくあるご相談

愛知県,名古屋市の刑事事件で勾留,釈放・保釈してほしい

カテゴリー:よくあるご相談

 刑事事件で逮捕・勾留されたが身柄の解放をしてほしい。

 刑事事件で逮捕・勾留中に保釈請求をしてほしい。

 刑事弁護士に釈放,保釈をお願いしたい。

 

【刑事事件で逮捕されたが釈放してほしい】(刑事事件の流れ)

 刑事事件で逮捕された場合,勾留されるおそれがあります。勾留されると最大20日間の身柄拘束されるおそれがあります。拘留は検察官が裁判所に請求し,裁判官が勾留の判断をおこないます。検察官の勾留請求まで2,3日と短い時間で手続きが進むため,逮捕された場合は迅速に活動する必要があります。

 

 勾留を回避するには,検察官には勾留請求しないよう,裁判官には勾留決定しないように働きかける必要があります。釈放されても逃げないこと,家族,仕事に本人が必要であること,示談や被害弁償をしていること等を主張し,釈放を目指します。

 

仮に勾留されてしまっても,勾留の取り消しを求める手続きがあります。勾留されてしまってもあきらめずにご相談ください。

 

【刑事事件で勾留されたが保釈してほしい】

 刑事事件で逮捕,勾留されている場合に起訴されると引き続き勾留されることになります。この拘留は,公判を経て判決がでるまで続くことになります。この勾留状態から抜け出す手続きが保釈請求です。

 

 保釈により勾留からの解放を目指すには、まず、裁判所に保釈の請求をする必要があります。

 

 保釈が認められるには、

  1. 死刑、無期、短期1年以上の懲役刑や禁固刑に当たる罪を犯したものであるとき
  2. 以前に死刑、無期、長期10年を超える懲役刑や禁固刑に当たる罪につき有罪の宣告を受けたことがあるとき
  3. 常習として長期3年以上の懲役刑や禁固刑に当たる罪を犯したものであるとき
  4. 罪証隠滅のおそれがあるとき
  5. 被害者やその事件の関係者や親族の身体もしくは財産に害を加えまたはこれらの者を畏怖させる行為をするおそれがあるとき
  6. 被告人の氏名または住所がわからないとき

 にあたる事情がないことを保釈請求書で主張しなければなりません。

 

 仮に上記事情にあたる場合でも,保釈されても裁判にきちんと出頭し逃げないこと,家族,仕事に本人が必要であること,示談や被害弁償をしていること証拠隠滅をしないこと等をきちんと主張すれば保釈が認められる可能性はあります。

 

 保釈が認められ本人の身柄が解放されることは,本人だけでなくご家族にとっても大きな意味を持ちます。一度,保釈請求が認められなかったとしてもあきらめずに保釈請求することが大切です。公判の状況の変化によっては保釈が認められることもあります。

 

 刑事事件で逮捕,勾留され釈放・保釈でお困りの場合は,愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお電話ください(0120―758―631)。迅速かつ親身な対応をお約束致します。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

  • 電話もメールも初回相談無料!

    ご相談・お問い合わせフォーム
  • TEL:0120-758-631
トップへ戻る