よくあるご相談

愛知県でおこった盗撮、痴漢事件での刑事弁護活動について

【盗撮・痴漢の条例】

 

 愛知県公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例では,盗撮・痴漢を行った場合の罰則として,6月以下の懲役または50万円以下の罰金を定めています。

 

 常習として,盗撮・痴漢を行った場合は, 一年以下の懲役又は百万円以下の罰金と罰則が重くなっています。(痴漢事件の解説)

 

【盗撮・痴漢の刑事弁護について】(刑事事件の流れ)

 

盗撮・痴漢をおこなってしまったが弁護士をつけるとどうなるのか。

盗撮・痴漢をおこなってしまったが被害者と示談したい

盗撮・痴漢逮捕・勾留されてしまった。(釈放・保釈してほしい)

盗撮・痴漢をおこなってしまったが不起訴にしてほしい。(不起訴にしてほしい)

 

盗撮・痴漢事件をおこしてしまったが,弁護士をつけるとどうなるのかという相談をよく受けます。

弁護士を付けずに,盗撮・痴漢事件を放置しておくと,たとえ初犯の場合であっても何らかの処罰を受ける可能性が大きいです。

痴漢・盗撮事件で弁護士をつける最大のメリットは,被害者との示談交渉のために弁護士が活動する等不起訴処分獲得のための刑事弁護活動をおこない,不起訴を獲得できる可能性がでてくることです。

 

 盗撮・痴漢事件で被害者と示談するには,被害者と会わなければなりませんが,多くの場合,被害者は加害者側とは会ってくれないので、弁護士を通じて被害者と示談をすることになります。また,示談について今後の紛争を避けるため,法的に適切な書面で示談することをおすすめします。

 

 痴漢・盗撮逮捕・勾留されたしまった場合は,早期釈放に向けた刑事弁護活動を行うべきです。勾留を回避するには,検察官には勾留請求しないよう,または,裁判官には勾留決定しないよう,釈放されても逃げないこと,家族,仕事に本人が必要であること,示談や被害弁償をしていること等を主張し,釈放を目指します。

 

【盗撮・痴漢の刑事弁護費用について】

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所の盗撮・痴漢の弁護士費用は明確です。

盗撮・痴漢の相談を伺ったうえで,担当弁護士弁護士費用のご説明をさせていただきます。後から高額な弁護士費用を請求するようなことは一切ございません。

 

下記のモデルケースを参考にしてください。

 

ケース1

 駅構内での盗撮行為が見つかってしまい、後日警察署で取調べがある場合

 ・盗撮したことを認めている

 ・初犯

 ・処分結果 不起訴処分

 

 着手金

30万円

 成功報酬金

30万円

 合計

60万円+交通費等の実費

 ※上記金額で,必要な弁護活動はすべて行います。 

 ※上記金額は事件の内容によって変わる場合があります。

 

ケース2

 電車での痴漢行為が発覚し,警察から取り調べを受けている場合

 ・痴漢したことを認めている

 ・痴漢の前歴が1回

 ・処分結果 罰金

 

 着手金

30万円

 成功報酬金

0円

 合計

30万円+交通費等の実費

 ※上記金額で,必要な弁護活動はすべて行います。 

 ※上記金額は事件の内容によって変わる場合があります

 

 盗撮・痴漢の刑事事件でお困りの場合は,愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお電話ください(0120―758―631)。迅速かつ親身な対応をお約束致します。


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