よくあるご相談

窃盗事件

窃盗容疑で逮捕!逮捕のことならたいこう法律事務所へ

窃盗容疑で逮捕!逮捕のことならたいこう法律事務所へ

すり

もし下記のように、窃盗容疑で夫や知人が警察に逮捕された場合、家族など周りの人たちはどのような行動をすべきでしょうか。

 

 ショベルカーを盗んだとして岐阜県警などの合同捜査本部は20日、窃盗の疑いで、トラック運転手の男4人を逮捕したと発表した。逮捕されたのは、いずれも岐阜県に住む男性4容疑者。4人の関係は分かっていない。3人の逮捕容疑は、岐阜県安八町の資材置き場にあったショベルカー1台(時価200万円相当)を盗んだとされる。もう1人は各務原市内で別のショベルカーを盗んだ疑いで逮捕された。安八町の事件への関与も認めているという。1人は「身に覚えがない」と容疑を否認し、他の2人は認めている。
(上記記事は、平成29年9月20日の中日新聞より引用。一部省略しております。)

 

~まずは法律事務所へ相談を~

 

身内の突然の逮捕にどうすればわからないという方は、まずは法律事務所へご相談ください。法律の専門家である弁護士から、適切なアドバイスを受けることができます。逮捕されたなど刑事事件に関することは、刑事事件に精通した法律事務所に相談されることを強くおすすめします。法律事務所といっても、離婚や相続の経験が豊富な事務所もあれば、交通事故や刑事事件を得意とする事務所もあります。刑事事件は、特にスピード感が大切となる分野ですので、経験豊富な法律事務所に相談されることをおすすめします。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、突然の逮捕に対応した接見サービス(税別3万円~)をご提供しております。これは刑事事件に強い弁護士が、逮捕された方のもとへ直接接見に向かうサービスです。刑事弁護士から的確な法的アドバイスを受けることができます。当事務所にお電話(TEL:0120-758-631)をいただければ、接見サービスのご案内を致します。どうぞお問い合わせください。


窃盗事件の判例紹介と逮捕後の弁護士接見

窃盗事件の判例紹介と逮捕後の弁護士接見

窃盗事件の判例紹介と逮捕後の弁護士接見

 

刑事事件として立件された窃盗罪の内、被害者が逮捕されたケースは約30%とされています。逮捕後、勾留された割合は約87%です。数値からみる限り、窃盗罪で実際に逮捕される割合はそれほど多くないことがわかります。

※上記数値は、平成27年検察統計年表に基づいたものです。

 

もし窃盗の容疑で突然逮捕されてしまった場合は、すぐに弁護士に依頼をして接見(面会)してもらうことをおすすめします。弁護士と接見することで、刑事処分の見通しや取調べ対応などについて法的アドバイスを受けることができます。直接法的アドバイスを受けることで、逮捕直後の重要な取調べの対処法を知ることができますし、また逮捕された方の不安な気持ちを和らげ、落ち着きを取り戻しやすくなります。逮捕された方のみならず、接見を依頼したご家族等に対しても、接見終了後の弁護士から処分の見通しや対処法などの解説を受けることができます。

 

このような接見サービスをご希望される方は、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。

 

~窃盗事件の判例紹介~

下記判例は、平成23年11月4日、神戸地方裁判所で開かれた窃盗被告事件です。

 

【犯罪の事実】
被告人は、株式会社B営業所事務所内で、同営業所所長(当時)Aが管理し、同事務所内の据置金庫に保管していた現金39万9656円を窃取した。

 

【判決】
懲役10月(求刑 懲役1年6月)

 

【量刑の理由】
・売上金等の管理実態に通じていた被告人がこれを悪用し、職場の信頼関係を逆手にとって敢行した悪質なものであり、犯行の計画性も認められる。
・被害額も40万円近くと高額であるが、被告人は犯行当初から被害の第1発見者を装い、逮捕後も一貫して犯行を否認していて反省の態度は全くみられない。
・被害弁償もなんら行っていない。

 

【被告人に有利な事情】
・前科前歴がないこと。
・養うべき妻と子(14歳と12歳の2人)がいること。

 

窃盗事件でお困りの方は、初回無料相談(要予約)を行っている愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までご連絡下さい。


財布から現金を盗んだ公務員 窃盗事件はすぐに弁護士を選任

財布から現金を盗んだ公務員 窃盗事件はすぐに弁護士を選任

愛知の公務員の窃盗事件は愛知刑事弁護士たいこう法律事務所

 

県教育委員会は21日、コンビニエンスストアで忘れ物の財布から現金を盗んだとして、中学校の男性教頭(50)を懲戒免職処分とした。

県教委によると、教頭は昨年8月11日、市内のコンビニでコーヒーを買った後、コーヒーマシン横のカウンターで財布を発見。1万円を抜き取った後、店員に財布を届けたという。

財布の所有者が被害届を出し、署が今月、窃盗の疑いで、教頭を書類送検した。

県教委の調べに対し「数枚のお札が入っていて、1枚くらいいいだろうと思った。自分の弱さが出てしまった。迷惑を掛けた」などと話したという。

(上記事件は、平成29年2月21日の神戸新聞NEXTをもとに地名等を削除抜粋し引用しました。)

 

 

~窃盗事件に強い弁護士にすぐに依頼する~

忘れ物の財布から現金を抜き取り自分のものにする行為は、窃盗罪や遺失物横領罪にあたる可能性があります。

窃盗罪は、他人の所有するお金や物を盗んだ場合に成立する犯罪です。

窃盗罪の法定刑は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金と定められています(刑法235条)。

 

コンビニエンスストアでの窃盗は、防犯カメラの映像などから、後の捜査によって逮捕されることも十分あります。

窃盗事件で逮捕された場合には、他の犯罪(住居侵入罪や建造物侵入罪)や窃盗の余罪がある場合も多く、捜査のため、身柄拘束が長期化する可能性があります。

窃盗事件で逮捕された場合には、すぐに弁護士を選任してください。早期に弁護士を通じて被害弁償や示談を行うことができれば、身柄拘束が解かれ釈放されたり、検察官に不起訴処分とされることもあります。

 

 

~家族・知人が窃盗事件で逮捕された方は~

家族・知人が窃盗事件を起こし、逮捕された方や、警察から連絡を受けて不安を抱えている方は、窃盗事件に詳しく迅速に対応してもらえる弁護士に相談してください。

窃盗事件に詳しい弁護士は、事件の見通しなど適切なアドバイスを行います。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、窃盗事件を含む刑事事件に詳しい弁護士直接無料法律相談を行います。

家族・知人の窃盗事件をひとりで悩む前に、すぐに愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までご連絡ください。


愛知県職員が窃盗で逮捕|窃盗罪になるかもしれない5つの行為

愛知県職員が窃盗で逮捕|窃盗罪になるかもしれない5つの行為

すり

 

 

平成28年9月3日の中日新聞webに愛知県庁職員が下着を盗んだとして窃盗の容疑で逮捕されたという記事がありました。
記事の詳細を下記に引用します(一部変更済み)。

 

 

名古屋・中村署は2日、盗みの疑いで名古屋市中村区、愛知県職員の男を逮捕した。
逮捕容疑では、6月14日、同区内のアパート1階の女性公務員宅で、ベランダに干してあった下着など6点(9700円相当)を盗んだとされる。
署によると「欲望を満たすためだった」と容疑を認めている。被害女性と面識はないという。
男の自宅の捜索で、女性用下着が段ボール6箱分見つかっており、他に盗んだものがないか調べている。
県によると、男は今年4月に採用されたが、休暇が多く、事件当日も休みだった。県では本年度、職員や教員のわいせつ事案が相次ぎ、8月下旬から全職員への上司の面談などの対策を進めていた。
1日に男と面談したばかりという課長は県庁で記者会見し「問題の兆候は感じなかった」と説明した。

 

 

下着泥棒ときくと、あるお笑い芸人が逮捕されたのが記憶に新しく感じます。
下着泥棒は窃盗罪が成立し、処罰を受けることは皆さんも当然認識していることだと思います。
ここでは、身近にしてしまいそうな行為で、実は窃盗罪またはその他の犯罪が成立してしまうような行為を紹介していきます。

 

 

~窃盗罪になるかもしれない5つの行為~

5

 

ここでは、窃盗罪になってしまうかもしれない行為を5つ紹介していきます。
5つの行為の中に、過去にしてしまった経験があるという方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

 

(事例1)他人の傘を無断で借りる
他人の傘などを無断で借りる行為も「窃盗罪」になる可能性があります。
たとえ一時的に借りるつもりで持ち出した場合やちょっとそこまで行くのに借りてその後返却するつもりといった場合でも、窃盗罪が成立する余地はありますので注意が必要です。

 

(事例2)お釣りを多くもらってしまった
例えば、飲食店に行ってお会計をしたが、お釣りを多くもらってしまったという経験はないでしょうか。
お釣りをもらった時点で多いことに気が付いたのに、自分のものにしようと思ってその旨を申告しなかった場合には、詐欺罪が成立します。
お釣りは店員が自分の意思で渡しているので、窃盗罪は成立しません。

 

もしお釣りをもらった時点ではなく、帰宅した後にお釣りが多いことに気が付き、返却しなかった場合は、占有離脱物横領罪に該当する可能性があります。

 

(事例3)飲食店内にあるコンセントで充電をする
他人の管理する電気を無断で使用する行為は、電気窃盗罪として処罰の対象となります。
ですから、飲食店などにあるコンセントを無断で使用して充電する行為は電気窃盗罪となります。

 

もっとも、使用を許可されているまたは許可をとっている場合は、当然犯罪にはなりません。

 

(事例4)会社のパソコンからデータを持ち出す行為
刑法上の窃盗罪の「財物」の対象は、原則として有体物とされてします(ただし、電気は刑法245条に規定があるように特別に財物とみなされています)。
したがって、情報や電子データは「財物」に該当せず、これを盗んでも窃盗罪は成立しません。
もっとも、情報が保存されたCD-ROMやハードディスクなどを盗んだ場合は、窃盗罪が成立します。

 

ただし、相手の営業秘密を許可なく持ち出したり、盗み取ったりする行為は、不正競争防止法によって処罰される可能性があります。

 

(事例5)無料配布物の物を規定量を超えて持ち帰る
例えば、スーパーに設置してある無料の製氷機から大量の氷を持って帰った場合、窃盗罪が成立します。
お店側が「1人2袋まで」としているにもかかわらず、それ以上の氷を持ち帰った時に窃盗罪が問われることとなります。

 

このような窃盗事件は実際に発生しており、容疑者は逮捕されたようです。

 

 

~まとめ~

以上が、窃盗罪になるかもしれない5つの行為についてです。

 

1度は経験されたことがある方もいらっしゃったのではないかと思います。
もし、窃盗罪の容疑をかけられてしまった場合は、刑事事件に強い弁護士にご相談ください。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、初回は無料で相談を行っております。ぜひご利用ください。


愛知県の窃盗事件で逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士による無料相談と接見

愛知県の窃盗事件で逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士による無料相談と接見

 

青銅製の橋の銘板を盗んだとして、愛知県警は、窃盗の疑いで名古屋市の無職の男(37)と、同市の販売店店員の男(34)を逮捕した。
愛知県警によると、群馬県中之条町の若山牧水像のほか、長野県長和町、浜松市の銅像の窃盗事件についても関与をほのめかしている。
逮捕容疑は共謀の上、群馬県長野原町の国道145号にある橋の銘板4枚を盗んだ疑い。
2人は「生活費の足しにするためだった」と容疑を認め、若山牧水像については「買い取り店に持ち込んだ」と供述している。
(上記記事は、平成28年8月4日の中日新聞を参考に作成。地名・警察署名は変更しています。)

 

~刑事事件に強い弁護士に相談~

窃盗事件で逮捕されてしまった、疑いをかけられている、警察から呼び出しを受けたなどした場合、刑事事件に強い弁護士にご相談ください。
愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、初回の法律相談では相談費用は一切かかりません。
窃盗事件について不安な方は、まずは当事務所まで足を運んでください。刑事事件に強い弁護士が親切・丁寧にご相談に対応し、相談者様の不安にお答えします。
もちろん、法律相談のみをしてお帰りしても結構です。
無料法律相談をご希望の方は、当事務所のフリーダイヤル0120-758-631までご連絡ください。
なお、窃盗事件の弁護士費用が気になる方は、こちらを参考にしてください。

 

【注意】
弁護士費用については、どの法律事務所にかかわらず、注意して検討するようにしてください。
弁護士費用は定まった金額というものがございませんので、法律事務所によって様々です。
中には、いわゆるぼったくり事務所といっても過言ではない法律事務所も存在します(各法律事務所にて比較していただければわかると思います。)。
「着手金」「成功報酬」などのほかに、接見費用・公判費用・交通費等という科目で高額な費用が発生する場合もございます。
刑事事件の場合、突発的に事件が発生するため冷静な判断がしにくい状況にあるかと思いますが、契約の際は十分に納得したうえでするようにしましょう。

※当事務所では、弁護士費用については契約時に十分な説明をさせていただいております。

 

~刑事事件に強い弁護士による接見~

窃盗事件で逮捕されてしまったら、刑事事件に強い弁護士による接見をおすすめします。
一般的に、逮捕されてしまった場合は、本人以外の方はなぜ逮捕されてしまったのか、詳しい事実を知らないことが多いと思います。
この状態で法律事務所に相談にお越しくださっても、詳しい事件内容がわからないため具体的なアドバイスをすることができません。
この場合、まずは弁護士逮捕されている方のもとへ派遣することをおすすめします。
当事務所では、費用がかかってしまいますが、お電話をいただければ最速で刑事事件に強い弁護士を派遣させていただきます。
費用につきましては、1回のみの接見で「3万2400円+交通費」となっております。詳しくはお電話口でお伝えいたします。
※交通費は、派遣する警察署により変動します。遠方であればその分交通費が高くなります。

刑事事件に強い弁護士をお探しの方は、名古屋駅近くの愛知刑事弁護士たいこう法律事務所にお問い合わせください。
「安心・親身・満足」の3つの約束を守るために、全力でお客様をサポートいたします。


愛知県の窃盗事件で逮捕 大切な方が逮捕されたら名古屋の刑事事件に強い弁護士に相談を

愛知県の窃盗事件で逮捕 大切な方が逮捕されたら名古屋の刑事事件に強い弁護士に相談を

 

下着メーカー「トリンプ・インターナショナル・ジャパン」(東京)は、愛知県稲沢市のショッピングセンターアピタ稲沢東店の肌着売り場で、下着購入者138人分の顧客名簿2冊が盗まれたと発表した。
名簿には名前や住所、電話番号のほか、バストの採寸サイズなどの個人情報が書かれていたが、トリンプによると悪用された形跡はないという。
愛知県警稲沢署は、この名簿を盗んだとして、窃盗の疑いで女(50)を逮捕した。
女は容疑を認めている。
(上記事件は、平成28年8月1日の中日新聞を参考に作成。)

 

~窃盗事件で逮捕されたとわかったら~

もしご家族や友人が窃盗事件で逮捕されたとわかったら、すぐに刑事事件に強い弁護士にご相談ください。
刑事事件は民事事件とは違い、時間との勝負といわれているほど逮捕されてからの弁護活動が重要となってきます。
とはいえ、窃盗の容疑で逮捕されたことはわかっても、事件の詳細がわからないため、何を弁護士に相談したらいいのかわからないという方が大半だと思います。
そのような方は、まずは刑事事件に強い弁護士逮捕されている方のもとへ接見にいってもらいましょう。
愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、ご連絡をいただければ、速やかに逮捕されている方のもとへ刑事事件に強い弁護士を派遣することができます。
弁護士が本人と接見を行うことで、今後の見通しや警察による取調べの対応の仕方、法的なアドバイスをさせていただくと同時に、ご家族様に対しても事件内容の報告等をさせていただきます。
本人との接見を踏まえた上で、正式な契約をするか否かを検討していただければと思っております。
もちろん、契約の際は、明確な弁護士費用を提示させていただきます。
もし、資金繰りに苦しい方はその旨をおっしゃってください。最大限の考慮と弁護士費用の分割には応じさせていただきます。

【注意】刑事事件を取り扱う法律事務所は多数ございますが、中には多額の弁護士費用を要求する事務所もありますので注意が必要です(いわゆるぼったくり事務所)。
※当事務所の弁護士費用は明確ですのでご安心ください。具体例はコチラとなります。

 

~土日祝日・深夜帯も相談可能~

当事務所では、初回は無料で法律相談をすることができます。
お電話またはメールにてご予約いただければ、土日祝日・深夜帯でも相談を受付けております。
ご気軽にお問い合わせください。

また、逮捕されている方のもとへ弁護士を派遣してほしいという方も、まずは当事務所までご連絡ください。
留置先の警察署の確認などの後、速やかに刑事事件に強い弁護士を向かわせることができます。
もし逮捕されている方に対してご伝言等がございましたら、弁護士を通じて伝えることができますので、遠慮なくお申し付けください。
【お問い合わせ先】
フリーダイヤル 0120-758-631
メールでのお問い合わせはコチラから。


愛知県警が車盗特殊機器所持容疑で男を逮捕 刑事事件に強い刑事弁護士が接見

愛知県警が車盗特殊機器所持容疑で男を逮捕 刑事事件に強い刑事弁護士が接見

 

自動車盗に使うことができる特殊機器を所持したとして、愛知、岐阜両県警は○日、愛知県安全なまちづくり条例違反の疑いで、自称会社員の容疑者(36)を再逮捕した。
同条例に基づくこの機器の所持容疑での逮捕は初。

 

逮捕容疑では、○月○日午前十時ごろ、瀬戸市内の駐車場に止めた乗用車の車内で、特殊機器「車両故障診断ツール」を、正当な理由なく所持したとされる。
「窃盗に関わる道具という認識はない」などと容疑を否認しているという。

 

同機器は、本来は車の故障時などに使う道具。
だが、窃盗グループが車の盗難防止装置として普及している「イモビライザー」の電気信号を書き換え、車を盗み出すことに悪用しているとされる。

 

両県警は、同容疑者を○月○日、乗用車を盗んだとして、窃盗容疑で逮捕
所持していた今回の機器が、同容疑者らの組織窃盗グループによる高級自動車盗に使われていたとみて調べる。
(上記事件は、平成28年7月9日の中日新聞を参考に作成。氏名等は伏せてあります。)

 

 

愛知県安全なまちづくり条例とは

 

愛知県内の刑法犯認知件数の増加など治安の悪化に対処するため、愛知県安全なまちづくり条例は、平成16年に制定されました。
愛知県安全なまちづくり条例は、県、県民、事業者、市町村等が地域社会の連帯と強化を図りながら安全なまちづくりを推進し、県民が安全で安心して暮らせる社会を実現させることを目的としています。

 

平成25年には、「第5章 自動車の盗難による被害の防止等」の中で、「イモビライザが取り付けられた自動車の窃取に係る機器の所持の禁止」(第26条の2)と罰則(36条)が追加されました。
これにより、いわゆる「イモビカッター」、「イモビライザテスター」や「車両故障診断ツール」などを、正当な理由なく所持した場合1年以下の懲役又は50万円以下の罰金が科されることとなりました。

 

愛知県安全なまちづくり条例違反事件で逮捕されてしまったら

 

愛知県安全なまちづくり条例違反事件で逮捕されてしまった場合、自動車窃盗などの余罪も捜査される可能性があります。
逮捕後、検察官が勾留請求し、裁判所が勾留決定すると、10日間の身柄拘束が引き続きなされます。
勾留は、10日間延長されることがあり、一度逮捕され勾留、勾留延長が認められると23日間、身柄拘束が続くことになります。

 

逮捕、勾留されている間は、外出や電話など外部との接触も制限されます。
長期間にわたり、学校や会社を休むこととなり、逮捕、勾留の事実が知られる可能性も高まります。
弁護士は、被疑者が逮捕、勾留されている場合でも、接見(面会)することができます。

 

愛知県安全なまちづくり条例違反事件でお困りの方は、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所の無料法律相談、初回接見サービスをご利用ください。
刑事事件に強い刑事弁護士による専門的なアドバイスを受けることができます。
刑事事件は時間が進むにすれ状況が悪化することもあります。
早い時点で刑事事件に精通する弁護士にご相談することをおすすめします。


愛知県の窃盗事件で逮捕 名古屋の窃盗事件に強い弁護士が裁判に立つ

愛知県の窃盗事件で逮捕 名古屋の窃盗事件に強い弁護士が裁判に立つ

 

財布を盗み、入っていたクレジットカードを使って車に給油したとして、愛知県警は、窃盗と詐欺の疑いで、愛知県内の男性大学准教授を逮捕した。
愛知県警によると、男性は「身に覚えがない」と容疑を否認している。
逮捕容疑は、名古屋市内のスーパーで買い物に来ていた60代男性の財布を盗み、同市内のガソリンスタンドで男性名義のカードを使い車に給油してガソリン約60リットル(約7900円分)をだまし取った疑い。
(上記事件は、平成28年7月25日の中日新聞を参考に作成。地名・警察署名は変更しています。)

 

~窃盗事件について~

窃盗罪とは、他人の財物を窃取した場合に成立する犯罪です。
窃盗罪の法定刑は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金です(刑法235条)。

 

窃盗罪として容疑をかけられたもののうち、実際に起訴された割合は約41%(平成24年検察統計年報より)です。
そのうち、略式請求が約22%、公判請求が約78%です。
起訴されるまでに弁護士を選任し、被害者と示談が成立すれば、不起訴処分(起訴猶予)となる可能性は十分にあります。
不起訴処分となれば、前科は付きません。
ただし、万引き、置き引きなどの単純な窃盗事件と比べて、住居侵入盗、ひったくり、事務所荒らしなどは行為態様が悪質なため、処分が重くなる傾向にあります。

 

~窃盗罪で裁判となってしまったら~

窃盗事件を起こし、裁判となってしまった場合は、起訴前同様、被害者との間で示談を締結することが重要となります。
裁判においても、裁判官が刑罰の重さを判断するにあたっては、被害者との示談の成否が大きな影響を及ぼします。
示談が成立していれば、裁判官の量刑の判断において有利な事情として考慮され、執行猶予になる可能性が高まります。
裁判となってしまった後でも、被害者との示談締結は急務となります。

 

その他、裁判となった場合の弁護活動として、本人作成の謝罪文の提出やご家族の監督がある旨を裁判官に主張していきます。
裁判において本人自ら作成した謝罪文を証拠として提出することで、被害者に対する謝罪の気持ちと反省していることを主張していきます。
また、今後、本人を監督する旨の誓約書をご家族に書いてもらい証拠として裁判に提出し、情状証人として、裁判官の前で、本人の更生をどのようにサポートしていくのかを語ってもらいます。

 

窃盗罪などの裁判でお困りの方は、名古屋の刑事事件に強い弁護士が在籍する愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお問い合わせください。
刑事事件に関することならどのような内容でも、初回0円で法律相談をすることができます。
詳しくは、当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


名古屋でポケモンGO中にひったくり被害 窃盗のことなら刑事事件に強い弁護士へ相談を

名古屋でポケモンGO中にひったくり被害 窃盗のことなら刑事事件に強い弁護士へ相談を

 

名古屋市瑞穂区の市道で、区内の女子大学生(22)が自転車の前かごに入れていた手提げかばんを、後ろから来たミニバイクの男に奪われた。
女子大学生はスマートフォン向けのゲーム「ポケモンGO(ゴー)」をしながら自転車を運転していた。
瑞穂署によると、女子大学生はスマートフォンを片手に持ち、低速で下り坂を走りながら周囲のポケモンを探している最中だった。
かばんには2千円入りの財布が入っていた。
男は黒色のフルフェースのヘルメットに、灰色の長袖シャツ姿。署は窃盗事件として調べている。
(上記事件は、平成28年7月24日の中日新聞を参考に作成。)

 

~ひったくり(窃盗)被害にあったら~

上記事件のようにスマートフォンに夢中になっている最中にひったくり被害にあったり、駅や空港、電車内など人が多く集まる場所でもすりなどの窃盗被害が多数発生しています。
日頃から、窃盗被害にあわないような防犯意識を持つことが大切となります。

 

ひったくりなどの被害にあわれた場合は、まずすぐに110番通報をしてください。
通報後は、通常、警察による被害現場の実況見分や、指紋・足跡の採取、遺留物の採取、付近の防犯カメラ映像の確保などの捜査を行い、同様の手口による被害状況を調べる捜査などによって犯人を絞り込んでいきます。
防犯カメラ映像は数日で消去されてしまうことが多いので、すぐに必要な捜査をしてくれない場合には、弁護士にご相談ください。

 

犯人が逮捕などされた場合は、犯人に刑事弁護人がつけば、弁護士を通じて、被害弁償や示談の申入れがあると思いますし、申入れがない場合は、損害賠償請求をして被害回復をしていく必要があります。
このような場合、弁護士に相談していただければ、弁護士が代わりに示談交渉や損害賠償請求を行い、被害者の意向を最大限に考慮した対応を行います。
もちろん、盗まれた物が残っていれば、返還してもらうことができます。
窃盗事件に巻き込まれた場合は、刑事事件に強い弁護士へ一度相談に行き、適切なアドバイスを受けることをおすすめします。

 

~ひったくりなどの窃盗事件を起こしてしまったら~

窃盗事件を起こしてしまった方は、警察に発覚しているか否かに関わらず、まずは刑事事件に強い弁護士に相談することをおすすめします。
警察により窃盗事件の被疑者として捜査が進められている場合は、被害者との示談や身柄解放活動、処分の軽減などに向けた弁護活動を早急に進めていく必要があります。
刑事事件は時間との勝負といわれるほど、早い段階での弁護活動が重要となっていきます。
窃盗事件の場合の主な弁護活動としては、被害者との示談交渉です。
より速い段階で被害者との示談交渉を進めるためにも、まずは刑事事件に強い弁護士に相談することをおすすめします。

 

窃盗事件が警察に発覚していない場合にも、一度弁護士にご相談ください。
警察に自首をすることを含めて、刑事事件に強い弁護士に自首の効果や今後の見通しについて聞くことが一番です。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、窃盗事件など多数の刑事事件を経験した弁護士が対応いたします。
初回無料で相談することができますので、お気軽にお電話ください。
また、初回接見サービスも随時受け付けておりますので、まずは当事務所までお問い合わせください。


愛知県一宮市のさい銭窃盗の男を逮捕 名古屋市の刑事事件に強い弁護士が接見に向う

愛知県一宮市のさい銭窃盗の男を逮捕 名古屋市の刑事事件に強い弁護士が接見に向う

 

愛知県一宮市内の寺院において、さい銭箱から現金を盗んだ男を、住職が取り押さえ、警察官に引き渡しました。
容疑者の男は、愛知県警一宮警察署の警察官に窃盗の疑いで現行犯逮捕され、愛知県一宮市本町にある一宮警察署へ連行されました。
容疑者の男の家族から無料相談の電話を受けた名古屋市中村区弁護士は、すぐに接見に向かいました。
(上記事件は、愛知県警察-県警ニュース-主な事件の逮捕・検挙等に記載された情報を参考に作成しています。)

 

~窃盗事件は逮捕直後の対応が重要~

さい銭窃盗は、窃盗犯人を住職等がその場で取り押さえ、警察官に引き渡されるという現行犯逮捕の場合と、
寺院の防犯カメラの映像などから警察に捜査され逮捕状によって逮捕される場合があります。
さい銭窃盗は、刑法235条の窃盗罪にあたりますので、
10年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられるおそれがあります。

 

また、窃盗の目的で寺院の敷地や建物内に侵入した場合、寺院の管理権者の意思に反する立ち入りであるとされ、
建造物侵入罪(3年以下の懲役又は10万円以下の罰金)に問われる可能性もあります。

 

さい銭窃盗で逮捕された場合、余罪を捜査される可能性が十分にあります。
例えば、同種前科がある場合や近隣地域の寺院でさい銭窃盗が頻発していたような場合には、容疑者の逮捕後、余罪との関連を調べるため、入念に取調べが行われる可能性が高いといえます。
窃盗の余罪が発覚すると、身柄拘束の期間の長期化や裁判での刑が加重される可能性も高くなります。
そこで、窃盗事件で逮捕された場合には、弁護士事務所に相談し、弁護士の接見サービスを利用することがおすすめです。

 

~窃盗事件で刑事事件に強い弁護士による接見を依頼するメリット~

1 刑事事件に強い弁護士事務所では、365日24時間、迅速に弁護士が接見します。
2 刑事事件に強い弁護士は、取調べの対応や今後の見通しなど的確なアドバイスをします。
3 家族等との面会が禁止の場合でも、弁護士はいつでも接見することができます。
4 家族からの伝言や逮捕後の容疑者の状況などを弁護士が家族に報告することができます。
5 逮捕直後に弁護士が接見し、今後の方針のアドバイスを受けることができるため、迅速な事件解決へ導くことができます。

 

刑事事件は時間との勝負です。
早い段階で刑事事件に強い弁護士に相談することで、窃盗事件を迅速に解決できる場合も多くあります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、刑事事件に強い弁護士が全力でサポートします。
愛知県一宮市名古屋市岐阜県三重県窃盗事件で不安を抱えている方は、すぐに お電話 又は お問い合わせフォーム よりお問い合わせください。
お電話でのお問い合わせは、フリーダイヤル 0120-758-631 です。
 
わからないことは、一人で悩まず、すぐに相談してください。


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