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盗撮・痴漢事件

電車内痴漢事件で無罪判決!無罪主張の法律相談

電車内痴漢事件で無罪判決!無罪主張の法律相談

電車内痴漢事件で無罪判決!無罪主張の法律相談

 

平成29年1月11日の中日新聞の記事に、電車内痴漢事件の容疑者として罪に問われた男性弁護士が無罪判決を獲得したとの記載がありました。弁護士が痴漢の容疑者として問われたのも驚きですが、無罪判決となったことについても大きなニュースとなりました。下記記事が実際に掲載されたものとなります(一部訂正)。

 

電車内で女子高校生の尻を触ったとして、東京都迷惑防止条例違反の罪に問われた弁護士の男性に、東京地裁は、無罪判決(求刑罰金50万円)を言い渡した。裁判長は、電車内で犯人の右手をつかみ、いったん離され、再度つかんでホームに引っ張り出したとする被害者の供述について「記憶が曖昧なところがある」とし、「たまたま後ろにいた男性を犯人と勘違いした可能性を否定できない」と指摘した。男性は公判で「いきなりホームで女性に腕をつかまれた。私はやっていない」と主張していた。

 

 

~電車内痴漢は冤罪が多い!?~

痴漢事件の特徴として、冤罪が多いという点です。痴漢犯罪に対する罪が厳罰化されたのと同時に、痴漢冤罪事件も多く発生しました。痴漢事件は、下記のような点から冤罪が生じやすいと考えられています。

 

・満員電車など人が多い中での犯行であることが多く、犯人の特定が困難である。
・目撃証人がいないことが多い。
・証拠が被害者女性の供述のみというケースが多い。
・被害者の供述を偏重する風潮が、警察官や検察官といった捜査機関のみならず、裁判官にも少なからず認められる。
・過去の事例をもとに判断を下すことが多いため、有罪判決が多い痴漢事件では逆転無罪になることが考えられにくい。

 

この他にも、痴漢事件が比較的重い罪に当たらず、また事件数も多いことから、警察側や裁判官も痴漢事件に多くの時間をかけようとはしません。
そのため、被疑者側の過失として結論付けられやすい風潮にあるといえるでしょう。

 

 

~無罪主張をするなら弁護士に相談を~

痴漢冤罪であるにもかかわらず駅員室に連れていかれた場合、一刻も早く弁護士を呼びましょう。警察や検察という法律に詳しい人間に対して、痴漢冤罪の容疑をかけられた人を助けるのは、同じ法律の専門家である弁護士だけです。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)では、痴漢冤罪事件も受け付けております。当事務所の刑事事件に強い弁護士が、親身な弁護活動をお約束いたします。法律相談・接見依頼・弁護活動を依頼される方は、当事務所までお問い合わせください。


痴漢・わいせつ事件専門のホームページをアップしました!

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痴漢・わいせつ事件専門ホームページ

 

 

新しく痴漢・わいせつ事件専門のホームページを公開しました。痴漢・わいせつ事件のことなら、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)にお任せください。

痴漢事件については、より迅速な弁護活動が求められます。ご連絡をいただければ、すぐに対応することが可能です。また、弁護士費用についても、非常にリーズナブルな価格となっております。是非、他の法律事務所と比較してみてください。

 

 

【痴漢・わいせつ事件専門のホームページのURL】

https://taikou-law.jimdo.com/


痴漢・逮捕のことは愛知・名古屋の痴漢事件に強い弁護士へ

痴漢・逮捕のことは愛知・名古屋の痴漢事件に強い弁護士へ

 

 

痴漢・逮捕のことは愛知・名古屋の痴漢事件に強い弁護士へ

 

 

電車内での痴漢行為は少なくありません。痴漢は犯罪ですから、見つかってしまえば現行犯逮捕される可能性があります。
例えば、最近のニュースでも下記のような記事がありました(平成28年9月30日 産経ニュースより抜粋)。

 

長野県警は30日、電車内で痴漢をしたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、同県の高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。県警によると、生徒は「痴漢目的で乗った」と供述している。
逮捕容疑は30日午前7時半ごろ、同県松本市内を走るJR線の電車の中で、女子高校生(16)の体を服の上から触った疑い。
以前から同線の電車で同じ時間帯に痴漢の被害が複数あったことを受け、警察官が車内で警戒。男子生徒を逮捕した。

 

 

痴漢行為というと、成人の男性というイメージがありますが、高校生でも行っているようです。
これは痴漢に限らず、盗撮においてもみられます。

 

もし、痴漢をして現行犯逮捕されてしまったら、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までご連絡ください。

 

 

 

~連絡後、迅速な対応をお約束します~

連絡後、迅速な対応をお約束します

突然、身内の痴漢・逮捕の連絡にご家族やご友人は困惑されるかと思います。
連絡を受けた後、どうすればいいのか、何をすべきかなど様々なことが頭をかけめぐることでしょう。

 

その場合は、すぐに愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までご連絡ください。
専属の受付スタッフが、お客様にとってより適切なご案内をさせていただきます。もし接見サービスをご依頼していただいた場合は、迅速に刑事事件に強い弁護士を派遣いたします。
当事務所にお任せいただければ、スピーディーな対応と的確なアドバイス、たしかな経験に基づいた弁護活動を提供いたします。
また、弁護士費用につきましても、リーズナブルな価格に設定しております。他の刑事事件に強い法律事務所と比較してください。きっとその違いがわかると思います。

 

 

~逮捕されなかったとしても~

もし、痴漢事件で逮捕されなかった場合は、お客様のご都合がよろしい日時に、当事務所までご来所ください。
逮捕がされなかったということは、在宅で捜査が進められるということになります。

 

在宅事件となれば、逮捕・勾留された場合と比較して、時間に猶予ができます。この期間内に、なるべく早期に刑事事件に強い弁護士に相談されることをおすすめします。
当事務所では法律相談は初回0円で行っておりますし、弁護士費用につきましても、痴漢・盗撮事件においてはほぼ成果報酬型となっております。
なお、当事務所のお問い合わせ先は、0120-758-631までお願いいたします。


痴漢事件で逮捕…弁護士に相談で早期解決が望める!?

痴漢事件で逮捕…弁護士に相談で早期解決が望める!?

痴漢事件で逮捕…弁護士に相談で早期解決が望める!?

 

痴漢事件をはじめ刑事事件に関する専門的知識をもつ弁護士に相談をすることで、下記のような問題解決が望めます。

 

・痴漢事件の容疑者となった身内を助けたい
・痴漢事件で逮捕されてしまった
・痴漢冤罪から逃れたい

 

など。お一人で悩む前に、まずは弁護士にご相談ください。相談をすることで、きっとあなたのお役に立てると思います。

 

 

 

~弁護士に相談すると…~

弁護士に相談すると…

 

 

痴漢事件など刑事事件について弁護士に相談をすると、事件の見通しや今後の弁護方針などを知ることができます。そうすることで、今後とるべき行動がわかり、何もわからない不安な状態から脱することができます。
相談する前は、「どのような刑事処分になるのか。」「逮捕されてしまうのだろうか。」「裁判となってしまうのだろうか。」など、不安で頭がいっぱいになっていると思います。
しかし、刑事事件に強い弁護士に相談することで、そのような不安は大幅に解消されるでしょう。
弁護士に依頼するか否かを考える前に、まずは刑事事件に強い弁護士に相談されることをおすすめします。

 

 

もし、痴漢事件で逮捕・勾留されているなどして相談に行けない場合は、当事務所の「接見サービス」をご利用ください。
刑事事件の経験豊富な弁護士が、痴漢事件で逮捕・勾留されている方のもとへ接見(面会)に向かいます。
接見時には、警察官の立ち合いもなく、今後の見通しや取調べを受ける際のアドバイスなどを弁護士と相談することができます。

 

 

逮捕・勾留中、被疑者は1人で警察・検察の取調べに対応しなければなりません。
このような状態で、弁護士と相談することができるのは大きな心の支えとなります。また身内の方にとっても、被疑者の健康状態、事件の内容、今後の見通しなどがわかります。
逮捕・勾留されている場合は、すぐに弁護士を派遣する接見サービスをおすすめします。

 

 

 

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、刑事事件の経験豊富な弁護士と初回0円で法律相談をすることができます。
24時間電話にて相談の予約を受付けておりますので、ご都合のよろしい時間に当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


痴漢事件で取調べ!?すぐに弁護士接見を要請してください!

痴漢事件で取調べ!?すぐに弁護士接見を要請してください!

 

痴漢で取り調べ!?すぐに弁護士接見を要請してください!

 

まず「取調べ」とは、捜査機関が、被疑者(犯人と疑われる者)から直接話を聞いて、犯人を特定し事件の真相を明らかにするとともに、将来行われる裁判で重要な証拠となる供述調書を作成するものです。

警察での取調べ、検察庁での取調べを受けるのが一般的です。

詳しくは、「盗撮事件の取調べが不安で夜も眠れない。取調べを受ける際の注意点は?」をご覧ください。

 

痴漢事件では、電車内で痴漢をして警察に引き渡された直後に行われる取調べや、いったん釈放された後再び呼び出しを受け行われる取調べなどがあります。

取調べの目的は、事件の真相の解明と裁判での重要な証拠となる供述調書の作成です。

痴漢事件のすぐ後に行われる取調べでは、当日の行動や自身の生い立ちまで詳細に問われます。

 

~ 痴漢を認めている場合 ~

痴漢を認めている場合には、自身の身分関係や家庭状況、犯罪事実や情状に関する事実(痴漢をした場所や立ち位置、具体的な犯行方法、被害者の状況、犯罪後の事情など)を事細かに問われます

最終的に、供述した内容は、物語形式にまとめられ、供述調書となります。

この供述調書(自白調書)は、警察官が痴漢の被疑者に読み聞かせを行い、サインを求めます。

自身の話したニュアンスと異なる文脈で文章がつづられている場合もありますが、痴漢事件直後の取調べでは、気が動転しておりそのままサインしてしまうことも多々あります。

誤りがある場合には、その場で正しく訂正を求め、応じない場合にはサインをしない方法もあります。

 

痴漢事実を認めている場合には、取調べで供述調書を作成し、手に付着した繊維編を採取したり写真を撮ったりしたあと、そのまま釈放されることもあります。

 

 

~ 痴漢を否認している場合 ~

取調べで痴漢を否認した場合、証拠隠滅のおそれがあるとして、逮捕・勾留されるおそれが高いです。

取調べの内容としては、痴漢を認めている場合と同様ですが、取調官は、被害者や現場の状況に合致した供述をするよう被疑者に働きかけ、ときには厳しく問いただすこともあります。

痴漢事件の心当たりがない場合には、決してその場で痴漢を認めてはいけません。

すぐに弁護士の接見を依頼し、弁護士に相談してください。

 

痴漢という犯罪行為を認めた供述調書の内容は、裁判官らに信用されやすく、あとから供述内容を覆すことはとても大変です。

取調官の誘惑に乗らず、必ず弁護士に相談してください。

痴漢事件を否認すると、長期間にわたり身柄拘束がされやすいです。

そのため、痴漢の疑いをかけられた段階で、すぐに弁護士を呼ぶのがおすすめです。

 

 

~ 痴漢事件の取調べの際は、弁護士接見を要請! ~

 

痴漢で弁護士と相談

 

痴漢事件では、取調べで作成した供述調書が大きな証拠とされる場合があります。

痴漢事件の場合、供述過程は不透明なことが多く、のちのチェックが困難なため、その場で訂正を求めるほかありません。

話した内容と異なる文脈の文章ができていたり、自身に不利な内容の供述調書となっていることもあります。

供述調書の内容の確認やサインの際には、細心の注意を払う必要があります。

弁護士と接見するまで、サインをしないという方法もあります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、痴漢事件で逮捕・身柄拘束されている方のもとへ、家族や同僚、友人の依頼で向かう、接見サービスを行っております。

接見サービスでは、すぐに弁護士が被疑者のもとへ駆けつけ、取調べのアドバイス、家族からの伝言を伝えることができます。

また、痴漢事件の取調べに、痴漢事件に強い弁護士が同行するサービスもございます。

痴漢事件の取調べでお困りの方は、迷わず、すぐにお問い合わせください。


知って得する電車内など痴漢逮捕事件の弁護士費用の相場とは?

知って得する電車内など痴漢逮捕事件の弁護士費用の相場とは?

知って得する電車内など痴漢逮捕事件の弁護士費用の相場とは?

 

電車内で痴漢をして現行犯逮捕されてしまった。弁護士を呼びたいが費用がどのくらいかかるかわからない。
痴漢事件で弁護士を選任して示談をしてほしいが、どのくらいかかるか知らない。
など、普段弁護士とかかわる機会が少ない方にとっては、知らないことが多いと思います。

 

そのような方のために、痴漢事件における弁護士費用の相場についてお話させていただきます。

 

 

 

~痴漢事件の弁護士費用の相場とは?~

痴漢事件の弁護士費用の相場とは?

 

一般的に、痴漢事件の弁護士費用は下記の通りとなります。

 

 在宅事件(逮捕されていない事件):総額40万円~60万円
 身柄事件(逮捕されている事件) :総額60万円~80万円

 

あくまで上記弁護士費用は相場ですので、これよりも費用が高い法律事務所もあります。
例えば、痴漢事件の弁護士費用の総額で100万円~150万円(示談金は別途必要)ほどかかる法律事務所があるのも事実です。
弁護士費用に決まった金額があるわけではありませんが、痴漢事件にこれほどの金額を支払うか否かはご自身の財布とご相談してください。

 

 

 

~愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では?~

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所の痴漢事件の弁護士費用は、上記相場と同じです。
この他、被害者と示談が成立した際は、被害者の方にお渡しする示談金がかかります。
例えば、初犯の方において、被害者と示談ができずに罰金処分となってしまった場合、成功報酬をいただかないこともあります。

 

また、依頼者の方の資力の状況によっては、上記弁護士費用をお支払いただける価格までにできるよう可能な限り努力はさせていただきます。
ですので、まずは一度、当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。
なお、当事務所の弁護士は、痴漢事件をはじめ過去に多数の刑事事件の弁護をした経験がございますのでご安心ください。

 


痴漢事件の逮捕・冤罪で弁護士を呼ぶメリット・デメリット

痴漢事件の逮捕・冤罪で弁護士を呼ぶメリット・デメリット

痴漢事件の逮捕・冤罪で弁護士を呼ぶメリット・デメリット

 

 

痴漢での(現行犯)逮捕、冤罪被害について、その対処法がいろいろと示されていますが、当事務所ではまずはすぐに弁護士を呼ぶことをおすすめしています。
その理由は、弁護士を呼ぶメリットの方が多いからです。

 

ここでは、痴漢で(現行犯)逮捕された後に弁護士を呼ぶメリットとデメリットについて解説をします。

 

 

~弁護士を呼ぶメリット~

弁護士を呼ぶメリット

 

 

●示談交渉ができる
被害者のいる痴漢事件では、被害者との示談成立の有無が被疑者の刑の軽重に大きな影響を及ぼします。示談が成立したことで、不起訴処分となることもあります。
しかし、加害者側は示談をするために、警察や検察に被害者の情報を問い合わせても答えてくれないのが通常です。
ですから、被害者との示談は弁護士を通じてなされることが一般的です。
早期に弁護士を選任することで、いち早く被害者との示談交渉に動くことができます。

 

 

●勾留請求に対する意見書の提出、準抗告ができる
早期に弁護士を選任していれば、検察官に対しては勾留請求をしないように、裁判官に対しては勾留決定しないように働きかけることができます。
これらが認められれば、勾留されることなく釈放となります。

 

 

●弁護士といつでも接見ができる
弁護士であれば、時間の制限なくいつでも被疑者と接見(面会)することができます。
弁護士と接見をすることで、取調べの対応や法的なアドバイスを受けることができます。また、ご家族に対して、またはご家族からの伝言を伝えることもできます。

 

 

 

~弁護士を呼ぶ際のデメリット~

弁護士を呼ぶ際のデメリット

 

デメリットとして考えられるのは、弁護士費用がかかるという点だけです。
実際、私選で弁護士に依頼しようと思うとそれなりの高額な費用がかかってしまいます。
一般的に、逮捕・勾留されている痴漢事件(迷惑防止条例違反)の弁護士費用の相場は下記の通りです。

 

・着手金:30万円~
・成功報酬:30万円~
・総額:60万円~80万円

 

上記金額は、あくまで相場です。
法律事務所の中には、この金額以上に費用がかかるところもあり、例えば痴漢事件でも総額100万円以上かかる事務所もあります。

 

 

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、上記デメリットを少しでも軽減できるように弁護士費用をリーズナブルな価格に設定しております。是非、他の法律事務所と比較してください。
費用はリーズナブルでも、対応する弁護士は、他と引けをとらないほど刑事事件の経験が豊富な弁護士です。
お客様からのお問い合わせがありましたら、迅速・親身な対応を提供させていただきます。まずは、当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


痴漢事件に強い弁護士が不起訴獲得を目指す!

痴漢事件に強い弁護士が不起訴獲得を目指す!

痴漢事件に強い弁護士が不起訴獲得を目指す!

 

 

痴漢事件に強い弁護士であれば、事件の内容・前科にもよりますが、被疑者が不起訴処分となるような弁護活動をするでしょう。
ところで、「不起訴」とはどのような意味がご存知でしょうか。
起訴は知っていると思いますが、不起訴ときいてもいまいちピンとこない方もいらっしゃるかと思います。

 

まず初めに、起訴と不起訴の語句の違いから説明していきます。

 

 

 

~起訴と不起訴の違い~

起訴と不起訴の違い

起訴は、公訴の提起とも呼ばれます。刑事事件において、検察が捜査を進めていく上で、被疑者の容疑がほぼ確実と判断した場合に起訴がなされます。
つまり、起訴とは、検察が裁判所に対し、被疑者を刑事裁判にかけるよう申請をすることです。
起訴がなされた段階で、対象者は被疑者から被告人に呼び名が変わります。
日本の刑事司法においては、起訴されれば統計上99.9%の確率で有罪になります。

 

一方、不起訴とは、起訴をされないことをいいます。つまり、不起訴処分となれば、その時点で刑事手続は終了します。
不起訴になるには、下記の3つのいずれかの理由が該当することになります。

 

 

▪嫌疑なし
被疑者は罪を犯していないという理由です。犯罪行為に値しない、他に犯人が出てきたなどのケースがあたります。

 

▪嫌疑不十分
被疑者が犯罪を起こした疑いはあるが決定的な証拠がないという理由です。

 

▪起訴猶予
被疑者は確実に罪を犯したが、様々な情状を考慮して今回は起訴しないという理由です。情状には、被害者との示談、被疑者の反省、犯罪の軽重、再犯の恐れがないなどがあります。

 

 

以上3つが不起訴の理由です。
日本の刑事司法では嫌疑なしとか嫌疑不十分となることは少なく、不起訴理由の90%以上は起訴猶予です。

 

 

 

~痴漢事件で不起訴を獲得するには?~

上記不起訴の3つの理由をみていくと、痴漢事件で不起訴を獲得するための弁護活動としては、主に起訴猶予を目指すことになります。
痴漢冤罪事件は別として、痴漢したことを認めているのであれば、被害者と示談をするなどして起訴猶予による不起訴処分となるように弁護活動していくことになります。

 

そのためには、刑事事件に強い弁護士に依頼をすることが欠かせません。
弁護士を通じての示談はもちろんのこと、その他にも起訴猶予による不起訴処分となるような有利な事情を集め主張をしていきます。

 

 

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所には、痴漢事件をはじめ刑事事件の経験豊富な弁護士が在籍しております。
刑事事件に強い弁護士と初回0円で法律相談をすることができますので、まずは当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


痴漢で逮捕!迷惑防止条例違反と強制わいせつ罪の違いは!?

痴漢で逮捕!迷惑防止条例違反と強制わいせつ罪の違いは!?

 

痴漢で逮捕!迷惑防止条例違反と強制わいせつ罪の違いは!?

 

痴漢事件には、都道府県の迷惑防止条例違反の場合と、刑法の強制わいせつ罪の場合とがあります。

迷惑防止条例違反強制わいせつ罪では、その罪の重さも大きく違います。

 

 

~犯罪行為の違い~

迷惑防止条例違反の典型例は、衣服の上から触ったり撫でたりした場合の痴漢です。

一方、強制わいせつ罪は、一般的に、スカートや下着などの衣服の中に手を差入れ、直接、身体を触った場合に成立します。

 

強制わいせつ罪は、直接身体を触った痴漢のほか、暴行や脅迫を用いてわいせつな行為をした場合に成立する犯罪です。

電車内での痴漢に限らず、無理やり女性の胸を触ることやキスをするなど「わいせつな行為」をした場合には、強制わいせつ罪として捜査・逮捕されます。

 

 

~犯行場所の違い~

迷惑防止条例違反では、「公共の場所」や「公共の乗物」での行為を禁止しています。したがって、個人の住居などプライベートな空間での迷惑行為は、基本的に迷惑防止条例の対象外です。

 

一方、強制わいせつ罪は、犯行場所の限定はありません。

強制わいせつ罪は、プライベートな空間での行為であっても処罰が可能です。

 

迷惑防止条例違反と強制わいせつ罪では、対象とする犯行場所の違いがあります。

 

 

~法定刑の違い~

迷惑防止条例違反の痴漢と、強制わいせつ罪にあたる痴漢とでは、刑罰が大きく異なります。

具体例として、痴漢行為につき愛知県迷惑防止条例16条1項では、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金が定められています。

「常習」の場合には、「1年以下の懲役又は100万円以下の罰金です(16条2項)。

他の都道府県についても、おおむね同様な規定となっています。

 

一方、強制わいせつ罪は、「6月以上10年以下の懲役」となります(刑法176条1項)。

 

注意していただきたいのは、罰金刑の定めの有無です。

迷惑防止条例違反では、罰金刑の定めがありますが、強制わいせつ罪では罰金刑の定めがありません

 

強制わいせつ罪に罰金刑がないということは、起訴された場合、必ず正式裁判となります。そのため、懲役刑を言い渡されると、刑務所へ入ることとなります。

執行猶予付き判決となった場合には、懲役刑の言い渡しとともになされるため、公務員の欠格事由や各種資格制限を受ける可能性が高いです。

公務員の欠格事由について詳しくは、「痴漢でお困りの公務員の方へ。失職阻止を目指す」をご覧ください。

 

痴漢事件で、罰金刑の定めの有無は、大きな違いといえます。

 

 

~痴漢事件での有効な弁護活動~

痴漢事件では、早期に不起訴処分を目指す弁護活動が有効です。

弁護士を通じて、被害者への謝罪や示談の申入れを行います。

そして、示談状況や今後の監督などを、検察官にしっかりと意見し、不起訴処分を目指します

 

痴漢・強制わいせつ罪で逮捕された場合には、すぐに弁護士による無料相談や接見サービスを利用してください

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、迷惑防止条例違反の痴漢・強制わいせつ罪の痴漢事件も得意としております。

ご相談者の方のために、スピード感を持ち、的確丁寧に対応する弁護士を選んでください。


痴漢で現行犯逮捕!家族を一刻も早く釈放させるには?

痴漢で現行犯逮捕!家族を一刻も早く釈放させるには?

痴漢で現行犯逮捕!家族を一刻も早く釈放させるには?

 

 

もし家族の誰かが痴漢で現行犯逮捕されてしまったら、痴漢冤罪でなければ、少しでも早く釈放してほしいと思われるでしょう。
最速でご家族を釈放してあげようと思った場合、逮捕後、すぐに弁護士に依頼をすることです。

 

逮捕1日目の段階で弁護士を選任していれば、その日のうちに弁護士と接見(面会)することができ、今後の対応などの相談を受けることができます。

 

 

 

~3日以内に釈放させたい~

3日以内、つまり勾留を回避することができれば、3日以内に釈放ができることになります(※参照「刑事事件の流れ」)。
逮捕後、勾留前に弁護士を選任しておけば、検察官に対して勾留請求をしないように、または裁判官に対して勾留決定しないように働きかけることができます。
逮捕された後、何もせずに待っていれば釈放されるという考えは、基本的には捨てたほうがいいでしょう。
痴漢・わいせつ事件において、現行犯逮捕後、取調べを受けた後に釈放されるケースもなくはありませんが、通常勾留決定がなされることが多いです。

 

逮捕の知らせをきいたご家族の方は、すぐに刑事事件に強い弁護士に相談されることをおすすめします。
あなたの素早い対応により、逮捕されたご家族が早期に釈放されることがあります。

 

 

 

~勾留後の釈放~

一度、勾留がなされてしまうと10日間の身柄拘束がなされます。さらに延長されることもありますので、最大20日間の身柄拘束がなされることがあります。
この時に、弁護人を選任した場合、下記の2つの方法があります。

 

 

①被害者と示談をする
弁護人を通じて被害者側と示談交渉を行います。もし示談を成立させることができれば、釈放される可能性が高まります。
痴漢・わいせつ事件における弁護活動の多くは、この方法がとられます。
もし被害者が示談をしたくない、または連絡をとりたくないなど、示談交渉ができない場合は次の手段がとられます。

 

 

②準抗告を行う
正確には、裁判官の勾留決定に対する準抗告の申し立てをすることになります。つまり、勾留決定を不当として裁判所に不服を申し立てる手続きをいいます。
準抗告に理由があると認められれば、勾留決定は取り消され、勾留請求は却下されるため、被疑者は直ちに釈放されることになります。

 

 

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所の弁護士は、過去に勾留の阻止や準抗告による勾留決定取り消しの実績があります。
痴漢・わいせつ事件について、逮捕後の早期釈放をお考えの方は、当事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


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