よくあるご相談

盗撮・痴漢事件

少年盗撮容疑で公務員を逮捕!逮捕されたら弁護士に相談を

少年盗撮容疑で公務員を逮捕!逮捕されたら弁護士に相談を

少年盗撮容疑で公務員を逮捕!逮捕されたら弁護士に相談を

 

 更衣室で着替え中だった中学2年の少年の裸を盗撮したとして、警視庁東京空港署は、児童買春・ポルノ禁止法違反(製造)の疑いで、公務員(30)を逮捕した。逮捕容疑は、東京都内にあるスポーツ施設の更衣室で、着替えをしていた都内に住む少年の全裸をスマートフォンで盗撮した疑い。東京空港署によると、羽田空港の男子トイレで、別の少年が盗撮される事件が発生。捜査で職員が浮上し、自宅を家宅捜索したところ、パソコンから逮捕容疑となった事件に関する画像や、児童ポルノとみられる画像約百点が見つかった。
(上記記事は、平成29年9月20日の中日新聞より引用。一部省略。)

 

~盗撮容疑で逮捕されたら…たいこう法律事務所のケース~

逮捕されてしまうと、逮捕された本人は外部との連絡がとれなくなってしまいます。ですので、弁護士をつけようと思っても、本人が直接弁護士のところに行って依頼することはできません。このような場合、家族や知人等が弁護士に依頼をし、弁護活動をしてもらうことになります。

たいこう法律事務所では、ご連絡後、一定の手続の上、刑事事件に強い弁護士が逮捕されている方のもとへ直接接見(面会)に向かうことが可能です(「接見サービス」といいます)。弁護士が直接接見に向かうことで、逮捕された方は法的アドバイスを受けることができます。接見サービスの料金は、1回限りの接見で32400円~となっております。

もし事前に相談されたいという方は、当事務所までご来所頂ければ、初回無料で法律相談をすることも可能です。
※事前に電話またはメールにてご予約をお願いします。

 

たいこう法律事務所では、盗撮容疑で逮捕されても、その後の迅速な弁護活動により、短期間の身柄拘束で釈放・事件解決となったケースが多数ございます。
盗撮事件の実績・経験豊富な当事務所へまずはご連絡・ご相談ください。お問い合わせ先は、0120-758-631です。


地下鉄内の痴漢事件 痴漢の刑事処分

地下鉄内の痴漢事件 痴漢の刑事処分

地下鉄内の痴漢事件 痴漢の刑事処分

 

痴漢行為は、各都道府県のいわゆる迷惑防止条例違反あるいは刑法第176条の強制わいせつ罪に該当します。どちらの罪で捜査機関に立件されるかは、痴漢行為の態様によって決まります。例えば、被害者の下着の中に手を入れた場合など、行為態様が悪質であれば強制わいせつ罪で立件されることになります。

※各罪の法定刑
・迷惑防止条例違反(愛知県):6月以下の懲役または50万円以下の罰金
・強制わいせつ罪:6月以上10年以下の懲役

 

最近のニュースにも、名古屋市内の地下鉄内で痴漢行為をしたとして、国家公務員の男性が現行犯逮捕されたという報道がありました(下記記事は、平成29年4月20日、中日新聞より引用。一部省略)。

 

 名古屋・中村署は19日、愛知県迷惑防止条例違反(痴漢)の疑いで、同県北名古屋市(省略)、国土交通省中部地方整備局技術職員の男性容疑者(省略)を現行犯逮捕した。逮捕容疑では、同日午後6時20分ごろ、地下鉄東山線伏見―名古屋間の車内で、女性(22)の尻を後ろから触るなどしたとされる。署によると、容疑を否認している。女性が容疑者の右手をつかみ、名古屋駅で駅員に引き渡した。

 

 

~痴漢の刑事処分~

痴漢行為が迷惑防止条例違反に該当する場合、初犯であれば、被害者との間で示談が成立することで、極めて高い可能性で不起訴処分となります。示談が成立しなければ、罰金となるケースが多くみられます。罰金は前科となりますが、不起訴処分となれば前科がつくことはありません。

 

一方、痴漢行為が強制わいせつ罪に該当する場合、起訴前に被害者との間で示談が成立し、告訴を取り下げてもらえれば、不起訴となります。これは、強制わいせつ罪が被害者の告訴がなければ起訴することができない親告罪だからです。しかし、起訴前に示談ができなかった場合は、起訴される可能性が高いです。強制わいせつ罪には、迷惑防止条例違反とは異なり罰金刑がなく、懲役刑のみです。そのため、起訴されれば、正式裁判となります。前科・前歴がなかったり、起訴後に示談が成立したりした場合は、執行猶予判決となる可能性があります。

 

痴漢事件のことなら、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。突然の逮捕にも迅速に対応できますので、まずは当事務所までご連絡下さい。


公務員を盗撮容疑で逮捕!条例違反と建造物侵入について

公務員を盗撮容疑で逮捕!条例違反と建造物侵入について

公務員を盗撮容疑で逮捕!条例違反と建造物侵入について

 

またしても、公務員が盗撮の容疑で逮捕されたというニュースがありました。公務員など社会的地位のある方が、盗撮の容疑で逮捕されてしまうと、報道機関により報道される可能性が十分に考えられます。下記記事は、平成29年4月13日の中日新聞より引用(一部省略)。

 

 ホテルの女性浴場に女装して侵入し、盗撮したとして、神奈川県警は13日、県迷惑行為防止条例違反などの疑いで、国立がん研究センター研究所の男性職員(48)を再逮捕した。署によると、男性は会議に出席するため昨年11月29日~12月3日、横浜市中区のホテルに滞在。あらかじめかつらを着けるなど女装して訪れ、予約の際も女性の名前を使っていた。署は3月、女性の氏名や写真を使うなど偽造した運転免許証をホテルに示したとして、偽造有印公文書行使の疑いで男性を逮捕していた。

 

「盗撮」とは、はっきりとした定義が規定されているものではありませんが、一般的にビデオカメラやカメラ付き携帯電話などの機器を利用し、写真やビデオをひそかに撮影することをいいます。

 

~盗撮行為の処罰~

盗撮行為をすると、多くの場合、各地方自治体の迷惑防止条例違反となります。迷惑防止条例とは、駅、電車の中、公園やデパートなどの不特定多数の人が出入りできる「公共の場所」で、正当な理由なく、人に不安を覚えさせるような方法で、衣服等で覆われている人の身体又は下着をのぞき見し、又は撮影することなどを禁止しています。
盗撮をして迷惑防止条例違反となると、愛知県の場合、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処せられます。

 

もし盗撮目的で、駅やデパート、他人の住居や敷地内等に立ち入った場合、迷惑防止条例違反とは別に、刑法上の住居侵入罪・建造物侵入罪(刑法第130条前段)も成立するおそれがあります。上記報道でも、迷惑防止条例違反とは別に建造物侵入の容疑もかけられることになります。
建造物侵入罪の法定刑は、3年以下の懲役又は10万円以下の罰金です。

 

盗撮や住居侵入・建造物侵入でお困りの方は、刑事事件に強い弁護士がいる愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。初回の法律相談は無料です。盗撮の容疑をかけられてお悩みの方は、まずは当事務所まで相談されることをおすすめします(相談のみOK)


警察官を盗撮容疑で逮捕!盗撮の判例を紹介

警察官を盗撮容疑で逮捕!盗撮の判例を紹介

警察官を盗撮容疑で逮捕!盗撮の判例を紹介

 

「盗撮容疑で現行犯逮捕」などというニュースを耳にしたことがあると思います。法律に盗撮罪という名の罪はありませんが、多くの場合、盗撮行為をすると各都道府県で定めているいわゆる迷惑防止条例違反となります。愛知県の場合、盗撮行為をすると「6月以下の懲役または50万円以下の罰金」に処せられることとなります。
※東京都の場合、同じ盗撮行為でも「1年以上の懲役または100万円以下の罰金」と処罰が重くなっています。

 

警察官、教員など公務員の地位を有する方が、盗撮行為をすると報道機関により報道されるリスクが高まります。例えば、下記記事は平成29年4月13日の中日新聞より引用(一部省略)したものですが、これも現行犯逮捕された方が警察官であったため、報道されたと思われます。

 

 駅の階段で女子高校生のスカート内を盗撮するため携帯電話を差し向けたとして、神奈川県警は12日、県迷惑行為防止条例違反の疑いで、男性警察官を現行犯逮捕した。逮捕容疑は12日午後7時20分ごろ、同県大和市の小田急線大和駅の階段で、同市の高校3年の女子生徒(17)のスカート内をスマホで盗撮しようとした疑い。県警によると、男性は同日、勤務後に大和駅周辺で同僚署員2人と飲酒し、帰宅する途中だった。警戒中の鉄道警察隊員が取り押さえた。

 

 

~盗撮事件の判例を紹介~

盗撮事件の処罰については、初犯者であれば、被害者との間で示談が成立すれば、極めて高い確率で不起訴処分(起訴されないので前科はつきません)となります。示談が成立しなかった場合は、略式請求されて罰金処分となる可能性が高いでしょう。

実際に盗撮(迷惑防止条例違反)で起訴され、正式裁判となった事例を下記に掲載します(平成19年1月19日判決、神戸地方裁判所)。

 

【罪となるべき事実(要約)】
被告人は、神戸市内のA地下2階から地下1階に通じる上りエスカレーター上において、カメラレンズ部を上向きにして動画撮影状態にした動画撮影機能付携帯電話機を口の開いた手提げかばん内に入れた上、同エスカレーターを利用して上昇中のB(当時23歳)に対して、その後方からスカート裾下に同手提げかばんを差し入れてそのスカート内を撮影し、もって、公共の場所において、他人に対し不安を覚えさせるような卑わいな言動をした。
※第2記載の起訴状公訴事実(同様に迷惑防止条例違反)は省略。

 

【主文】
被告人を罰金30万円に処する。
その罰金を完納することができないときは、金5000円を1日に換算した期間被告人を労役場に留置する。
神戸地方検察庁で保管中の携帯電話機1台を没収する。
※本件公訴事実中、起訴状公訴事実第2記載にかかる公衆に著しく迷惑をかける暴力的不良行為等の防止に関する条例違反(いわゆる迷惑防止条例違反)の点については無罪。

 

【被告人に有利な事情】
・被告人が事実を認めていること。
・被告人にはこれまで前科がないこと。

 

 

盗撮事件でお困りの方は、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。
初回の法律相談は無料です(ただし、当事務所までご来所いただく必要があります)。刑事事件でお困りの方は、ご気軽にご連絡下さい。


公務員の盗撮事件 刑事事件のことはたいこう法律事務所へ

公務員の盗撮事件 刑事事件のことはたいこう法律事務所へ

公務員の盗撮事件 刑事事件のことはたいこう法律事務所へ

 

ニュース報道を見聞きしていると、警察官や教諭などの公務員による犯罪行為の報道がよくなされています。最近では、三重県の高校教諭による常習的な盗撮行為により、刑事処分と地方公務員として懲戒免職を受けたことが報道されていました(下記記事は平成29年3月23日の中日新聞より引用。一部省略)。

 

 三重県教委は23日、女性のスカート内の盗撮を繰り返したとして、同県立高校の男性教諭(53)を懲戒免職とした。県教委教職員課によると、男性教諭は昨年7月~今年2月、同県伊勢市や玉城町のパチンコ店やショッピングモールなどで、ショルダーバッグに入れた小型カメラを使い、女性の下着を約100回盗撮したという。県教委の聞き取り調査に、男性教諭は「自分の興味が勝り、やめることができなかった」と話した。学校内では盗撮はしていないという。伊勢署は2月16日、玉城町のパチンコ店で同月5日に40代女性のスカートの中を盗撮したとして、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで逮捕。伊勢区検が今月8日に同条例違反の罪で略式起訴、伊勢簡裁は罰金50万円の略式命令を出し、即日納付された。

 

駅など誰もが自由に立ち入ることができる公共の場所で盗撮行為をすると、各都道府県が定めるいわゆる迷惑防止条例違反となります。初犯であれば、被害者との間で示談が成立すれば、極めて高い確率で不起訴処分となります。不起訴処分となれば、前科はつきません。示談が成立しない場合は、略式請求され罰金となる可能性が高いです。

 

公判請求される(正式裁判となる)場合とは、前科(特に性犯罪)がある場合や、盗撮行為の態様が悪質な場合などが挙げられます。

 

~盗撮事件の判例~

下記判例は、平成28年9月29日判決、福岡地方裁判所久留米支部にて開かれた福岡県迷惑行為防止条例違反被告事件です。

 

【罪となるべき事実の概要】
被告人は、常習として、正当な理由がないのに、

(1)福岡県(以下略)歩道上において、A(当時17歳)に対し、同女の胸部及び下着を撮影する目的で、同女の着用しているタンクトップの胸元を左手でつかんで手前に引っ張り、そのタンクトップ内の胸元に右手に持った動画撮影機能付き携帯電話機を向け、
(2)福岡県(以下略)所在のB歩道上において、C(当時29歳)に対し、同女の着用している下着を撮影する目的で、その背後から、同女の着用しているスカートの下方に動画撮影機能付き携帯電話機を差し入れ、

もって、公共の場所において、人を著しく羞恥させ、かつ、人に不安を覚えさせるような方法で、写真機等を他人の身体に向けたものである。

 

【判決】
被告人を懲役6月に処する。
この裁判確定の日から3年間、その刑の執行を猶予する。

 

【量刑の理由】
本件は、当時現職の警察官であった被告人が、仕事が休みのときに、自己の性的欲求を満たすため、常習として、携帯電話機(アイフォン)を用い、女性の通常衣服で隠されている部分の動画を盗撮しようとしたものである。被告人は、夜間、歩道上で、女性のタンクトップの胸元を引っ張ったり、女性のスカートの裾を捲り上げて盗撮しようとするなど、大胆な犯行態様である。被告人は、動画や写真で盗撮をするのに便利な機能の付いたアプリケーションソフトを用いたり、検挙を免れるためにフード付きの上着のフードを被り、マスク、軍手を着用するなどしており、犯行には計画性が認められる。被告人は、多数の同種余罪について自供しており、常習性も顕著に認められる。突然歩道上で被害に遭った女性らが、恐怖等を訴えるのも当然であり、撮影された動画がインターネットに流出するのではないかと不安になるなど、女性らが受けた精神的苦痛は大きい。被告人は、市民を守るべき警察官という立場にありながら、犯行を重ねていたものであって、厳しい非難は免れない。被告人の刑事責任は重い。
しかしながら、罪となるべき事実(1)の被害女性とは示談が成立し、その他の被害弁償のための努力もなされていること、被告人が事実を認め、反省の態度を示し、当然ではあるが既に懲戒免職となっていること、被告人には前科、前歴がないこと、被告人の父親が指導、監督を約束していることなど、被告人のために酌むべき事情を考慮して、今回に限り刑の執行を猶予することとした。

 

盗撮事件のことなら、刑事事件の経験豊富な愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)にお任せください。盗撮をはじめ、刑事事件のことなら当事務所までご相談ください。初回の法律相談は無料です。是非ご利用ください。


ホテルでの盗撮 刑事告訴を回避する弁護活動

ホテルでの盗撮 刑事告訴を回避する弁護活動

ホテルでの盗撮 刑事告訴を回避する弁護活動は愛知刑事弁護士たいこう法律事務所

 

ラブホテルでの性行為の様子を、相手の女性に無断で盗撮してしまいました。

盗撮のカメラに気づいた女性が、刑事告訴すると言っています。

女性に無断でホテルで盗撮したことを反省しています。刑事告訴を回避することはできますか?(相談例・フィクションです。)

 

 

~ホテルでの盗撮はどのような犯罪?~

ホテルで「盗撮」した場合、どのような犯罪にあたるのでしょうか。

一般的に、駅や電車内での盗撮は、各都道府県の「迷惑防止条例」に違反します。ただし、迷惑防止条例で罰則の対象としている盗撮行為は、「公共の場所」や「公共の乗り物」など不特定・多数の者がいる場所での盗撮行為に限られます。

そのため、ホテルの客室内での盗撮は、迷惑防止条例違反となりません。(ホテル内でもロビーやエントランスなど不特定多数の人が自由に行き来できるような場所は、「公共の場所」とされ、盗撮した場合、迷惑防止条例違反になる可能性はあります。)

 

ホテルでの性行為の様子を盗撮した場合、軽犯罪法違反の犯罪にあたる可能性があります。

軽犯罪法第1条23号は、「公共の場所」にあたらない住居や浴場、更衣場、便所などをひそかにのぞき見た場合、刑罰を科しています。そして、この「のぞき見た」には、盗撮をした場合も含まれると解釈されています。

軽犯罪法違反の刑罰は、拘留又は科料です。

 

 

~刑事告訴を回避する弁護活動~

ホテルでの性行為の様子を、女性に無断で盗撮した場合、軽犯罪法違反にあたる可能性があります。

もし盗撮された女性が警察などの捜査機関に刑事告訴した場合、盗撮をした者は捜査されることになります。捜査の結果、事件を報道されたり、裁判所に起訴された場合、社会生活への大きな影響があり、前科も付くおそれがあります。

 

そこで、ホテルでの盗撮での刑事告訴を回避するためすぐに弁護士に弁護活動をお願いしてください。

盗撮で刑事告訴を回避するためには、ホテルでの盗撮をしっかりと謝罪し反省すること、被害女性と示談をすること、が重要になります。また、盗撮をやめられない場合には、家族の協力を得ることや専門の医療機関で治療を受けることも考えられます。(盗撮をやめられない方はコチラ(盗撮をやめられない 夫の盗撮癖に気づいたら弁護士に相談!)も参照してください。)

刑事告訴を回避するため、被害女性と示談交渉をすることは、重要ですが、被害感情が厳しいこともあります。弁護士は、納得して示談できるようしっかりと交渉をしていきます。

 

 

~刑事告訴を回避するなら愛知刑事弁護士たいこう法律事務所~

ホテルでの盗撮で刑事告訴を回避する弁護活動をお願いしたい場合は、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所へ。盗撮に詳しい弁護士が、スピーディーに、無料相談・接見サービス(有料)に対応します。

ホテルでの盗撮で刑事告訴を回避したいとお考えの方は、当事務所フリーダイヤル0120-758-631までお問い合わせください。

 

刑事事件の流れはこちら(刑事事件のながれ)のページを、弁護士費用が気になる方はこちら(弁護士費用)のページをご覧ください。逮捕されていない場合には、いくつかの弁護士・法律事務所で相談を受け、しっかりと弁護士費用を比較したうえ、信頼できる弁護士に事件を依頼することをおすすめします。


盗撮をやめられない 夫の盗撮癖に気づいたら弁護士に相談!

盗撮をやめられない 夫の盗撮癖に気づいたら弁護士に相談!

 

盗撮をやめられないお悩みは弁護士に相談

 

盗撮をやめられない…

夫の携帯電話の中に盗撮した画像がたくさんあった…

息子が外出先で盗撮していることに気づいたがどう対処したらよいかわからない…

 

盗撮は都道府県の迷惑防止条例に違反する犯罪です。そのため盗撮が警察に発覚していないだけで、いつ逮捕されてもおかしくない状態です。

インターネット上には、夫の携帯電話の中に盗撮した女性のスカート内の画像がたくさん見つかったがどうしたらよいかわからない、という悩みや相談も複数書き込まれています。

盗撮をやめられない夫や息子に、どのように対処したらよいのでしょうか?

 

 

~盗撮をやめられない夫に気づいたら~

盗撮をやめられない夫に気づいたら、奥さんのとる行動としては次のようなものが考えられます。

 ①何もしない

 ②夫に携帯の画像を見たことを伝え、問い詰める

 ③警察に行き、夫の盗撮行為を話す

 ④弁護士に相談する

 

このうち、①何もしないというのは、問題を先延ばしにするのみです。また、盗撮をやめられない夫が、新たな盗撮をして警察に逮捕される可能性も十分あります。その場合、携帯電話の画像データや余罪についての供述から、複数の盗撮事件が発覚することもあります。

 

②夫に携帯の画像を見たことを伝え、問い詰めるという場合、夫婦で十分話し合うことで、以後、盗撮をしないよう説得できる可能性があります。しかし、盗撮をやめられない夫が、夫婦の話し合いに誠意をもって対応しない場合や、十分に反省しない場合には、再度、盗撮をして警察に逮捕されることもあります。

 

③警察に行き、夫の盗撮行為を話すという場合、盗撮をやめられない夫の盗撮について、警察が捜査することになります。

盗撮については、現行犯逮捕でなければ、刑事事件として処罰されないという噂をインターネット上に見かけますが、正しくありません。

盗撮をした画像や本人の供述などから、刑事事件として警察に捜査・逮捕される可能性が十分あります。

 

盗撮をやめられない夫について、④弁護士に相談する場合、弁護士は、法律的に最善なアドバイスを行い、現状を改善するための解決策を提示することができます。

 盗撮をやめられない夫について悩む奥さんと夫本人に、弁護士が面談します。盗撮が犯罪行為にあたることや刑の重さ、自首をすすめることなど、法律的に最善な方法をアドバイスすることができます。また、盗撮をやめられない夫が警察に自首すると決断した場合、自首に付き添うことやその後の弁護活動を一貫して行うことができます。

 盗撮をやめられない原因を探り、心理的な専門の治療を行う医療機関や心理カウンセラー等の専門家を紹介することや、家族の協力のもと現状を改善する解決策を提示することもできます。

 

盗撮をやめられない夫でお困りの方は、④弁護士に相談することをおすすめします。

 

 

~盗撮をやめられないお悩みは当事務所へ~

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所は、盗撮など刑事事件に詳しい弁護士が所属する愛知県名古屋市中村区の弁護士事務所です。

盗撮事件を起訴・不起訴とする判断の中で、被害者との示談の成立の有無は大きな判断要素となります。粘り強い示談交渉に長けた弁護士に依頼してださい。

また、当事務所の弁護士は、盗撮事件の経験豊富で、盗撮をやめられない夫が再度の盗撮を繰り返さないため、専門の医療機関や心理カウンセラーを紹介すること、家族の協力のもと生活環境を改善する解決策をしっかりと示してサポートします。

 盗撮をやめられないというお悩みを抱えている方は、愛知県名古屋市の愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。

盗撮をやめられないというお悩みの法律相談は、初回相談料0円にて、盗撮事件に詳しい弁護士にご相談できます。


痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

 

痴漢事件ときくと、通勤途中のサラリーマンが痴漢で逮捕されたというイメージを思い浮かべるでしょう。しかし、痴漢行為をするのは、何も大人だけではありません。多感な時期の学生でも痴漢行為をして逮捕されるケースもあります。例えば、下記の記事は、高校生が痴漢目的で電車に乗り、痴漢行為をしたとして現行犯逮捕されたものです(平成28年9月30日産経ニュースより抜粋)。

 

長野県警は30日、電車内で痴漢をしたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。県警によると、生徒は「痴漢目的で乗った」と供述している。
逮捕容疑は30日午前7時半ごろ、同県松本市内を走るJR線の電車の中で、女子高校生(16)の体を服の上から触った疑い。以前から同線の電車で同じ時間帯に痴漢の被害が複数あったことを受け、警察官が車内で警戒。男子生徒を逮捕した。

 

痴漢行為が発覚すれば、たとえ犯人が高校生であっても成人同様、逮捕されて身柄拘束される可能性があります。もし痴漢容疑をかけられて逮捕されてしまったら、早い段階で弁護士に接見を依頼することをおすすめします。逮捕された方が20歳未満であれば、少年事件に強い弁護士に依頼するとよりいいでしょう。

 

 

~少年事件に強い弁護士の接見~

少年事件も一般的な刑事事件と同様、逮捕・勾留により少年の身体が拘束されれば、、自由に面会ができるのは弁護士のみです。少年事件では、少年がまだ年齢的にも若く、多感な時期でもあることから、弁護士が少年の更生に果たす役割は非常に大きなものとなります。弁護士は、法律家という側面だけでなく、少年の良き指導者という側面を持った存在となりますから、少年の更生を考える上では、早い段階から少年の特性に応じたコミュニケーションがとれる弁護士が必要となります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)の弁護士は、過去に多数の少年事件を担当した経験があります。成人、少年関係なく適切なコミュニケーションをとることができる弁護士ですので、ご安心してお任せください。初回の法律相談は0円となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、逮捕・勾留されている方のもとへ弁護士が接見に向かう「接見サービス(有料)」もあわせてご提供しておりますので、こちらもご利用ください。


痴漢冤罪事件の保険とたいこう法律事務所の弁護士接見

痴漢冤罪事件の保険とたいこう法律事務所の弁護士接見

痴漢冤罪事件の保険とたいこう法律事務所の弁護士接見

 

満員電車、バスなどで通勤している男性なら、誰しもが他人事ではないのが、痴漢冤罪事件に巻き込まれることでしょう。一般的に痴漢の容疑を否認すれば、逮捕される可能性が高まります。逮捕されてしまえば、精神的、社会的なダメージは計り知れません。痴漢冤罪事件で逮捕された直後の警察官からの取調べにおいて、下手な発言をすれば調書を取られて後々不利な証拠となるリスクがあります。そこで、すぐに弁護士に駆けつけてもらうことが重要となります。しかし、急な逮捕の場面ですぐに弁護士を探すといってもどうすればいいのか。このような状況に対応できる保険が昨年発売されたそうです。

 

 

~痴漢冤罪事件のための保険とは?~

痴漢冤罪事件のための保険とは、月額590円を支払うと、痴漢事件発生後48時間以内(対象外の時間帯あり)に限り、無料で弁護士への相談・接見ができる保険です。以前から「弁護士保険」と呼ばれるものは存在しているそうですが、今回は「ヘルプコール」が付いているのが特徴とのこと。電話で頼めば、保険会社に登録している弁護士がすぐに対応してくれるため、都心のサラリーマンを中心に好評だそうです。
保険の詳細をご覧になりたい方は、「痴漢冤罪ヘルプコール付き弁護士費用保険」とインターネットで検索してみてください。

 

 

~たいこう法律事務所も突然の逮捕に対応しています~

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所でも、突然の痴漢冤罪事件に対して、無料相談・接見サービスを行っております。刑事事件に強い弁護士が、逮捕・勾留されている方のもとへ迅速に接見に向かいます。
※相談は当事務所に来所していただく必要があります。接見サービスは有料(32400円~)となっております。

 

弁護士接見後、別途契約して頂ければ、引き続き刑事弁護活動を行うことも可能です。当事務所には、痴漢事件のノウハウ・実績がありますので、ご安心ください。また、弁護士費用も非常にリーズナブルな値段となっております。他の刑事事件に強い法律事務所と比べて頂けばその違いがわかります(おおよそ半額程度になると思われます)。痴漢事件の無料相談・弁護士接見などをご希望の方は、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。


三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

 

三重県の高校教諭が盗撮をして逮捕されたというニュースがありました。
公務員が盗撮・痴漢で(現行犯)逮捕されてしまうと、報道機関により事件の報道がなされるリスクが高まります。公務員以外でも、医師、弁護士、一流企業などといった社会的地位の高い方も同様に報道のリスクがあります。下記盗撮事件は、平成29年2月16日の中日新聞より引用。氏名等一部省略。

 

女性のスカートの中を隠し撮りしたとして、三重県警伊勢署は、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、三重県伊勢市の県立高校教諭を逮捕した。逮捕容疑は、三重県伊勢市のパチンコ店内で、立っていた会社員女性に後ろから近づき、手提げかばんに入れた小型カメラでスカートの中を隠し撮りしたとされる。署の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。署によると、女性店員が伊藤容疑者の不審な動きに気付き、男性店長らが声を掛けると「すみません」と認めたという。署がカメラやパソコンを調べたところ、複数の隠し撮り映像が見つかった。

 

盗撮をすると、各都道府県が定める条例(いわゆる迷惑防止条例)違反となります。愛知県の条例では、盗撮行為の法定刑は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処すると規定されています。盗撮事件で逮捕されてしまった場合、前科がついてしまうのでしょうか?前科を回避するためにはどのような行動をすべきでしょうか?

 

 

~盗撮事件で前科を回避するには?~

前科を回避するための最も有効な方法は、被害者との示談交渉です。簡単に言ってしまえば、「お金で解決する」ことですが、一般的に加害者側から示談の話を直接持ち込むことは困難です。
なぜなら、通常、加害者が被害者の連絡先を知っていることは稀ですし、仮に知っていたとしても被害者側が応じてくれる可能性は低いと思われます。

 

示談交渉は弁護士に依頼することが一般的です。弁護士であれば、被害者側の連絡先を知らなくても警察・検察に取り次ぎをお願いすることができます。また、弁護士は法律の専門家ですから、示談交渉を行うことで民事上の紛争も含めて総合的に解決することができます。

 

盗撮事件では、過去に盗撮の前科がある、盗撮行為が悪質などの事情がなければ、被害者との間で示談が成立すれことで、極めて高い確率で不起訴処分となります。不起訴処分となれば、前科がつくことはありません。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)は、過去に多数の盗撮事件を解決し、不起訴による前科回避や早期釈放などの実績があります。刑事事件に強い弁護士が親切・丁寧にお客様の弁護活動を行わせていただきます。一度、当事務所までご相談ください。初回の法律相談は0円です。また、盗撮事件の弁護士費用は低価格に設定しています。他の法律事務所と比べてください。詳細は相談時または電話にてお問い合わせください。


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