よくあるご相談

刑事事件に強い弁護士による覚せい剤取締法違反の裁判の解説

カテゴリー:薬物事件

 覚せい剤所持や覚せい剤の使用で起訴された。

 覚せい剤所持や覚せい剤の使用で裁判があるが,弁護して欲しい。

 覚せい剤取締法違反の罪で起訴されたが,裁判の流れをおしえてほしい。

 

 覚せい剤取締法違反でお悩みなら,覚せい剤事件に強い弁護士がいる愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までご相談ください。詳しくお話を聞いたうえで,最適な弁護方針を提示いたします。

 

【覚せい剤取締法違反と裁判】

 覚せい剤の所持や使用等の覚せい剤取締法違反で起訴されると裁判がおこなわれることになります。

 覚せい剤取締法違反事件での裁判には,通常の裁判と即決裁判手続きがあります。

 

<通常の裁判>

 覚せい剤取締法違反起訴され罪を認めている場合,おおよそ2ヶ月から3ヶ月程度で裁判が終了します。

 裁判は,第一回公判期日と判決期日の2回おこなわれることが多いです。

 

 第一回公判期日では,証人尋問や被告人質問等が行われます。覚せい剤取締法違反事件で罪を認めている場合において,この証人尋問や被告人質問において執行猶予獲得のための様々な事情を聞き出すことになります。そのため,事前に十分に準備して裁判に望むことが重要です。

 

<即決裁判手続き>

 覚せい剤取締法違反事件で起訴された場合に即決裁判手続きが取られる場合があります。

 

 刑事訴訟法350条の2によると,即決裁判手続は, 死刑又は無期若しくは短期1年以上の懲役若しくは禁錮にあたる事件以外の事件について、 事案が明白であり、かつ、軽微であること、証拠調べが速やかに終わると見込まれること等、この手続きを行うことが相当と認めるとき、被疑者の同意を条件として、検察官が、申し立てることができます。

 

 覚せい剤取締法違反事件で即決裁判手続きが取られると,

  1. 起訴後,約2週間で裁判が終了する
  2. 必ず執行猶予付きの判決が言い渡される

 といったメリットがあります。

 

 即決裁判手続きが取られることで裁判による負担の軽減が見込まれ,被告人にとって有益な制度といえます。

 

 覚せい剤取締法違反事件の裁判で即決裁判手続きを行いたい場合は刑事事件に強い弁護士に相談することをお勧めします。

 

 覚せい剤の使用で起訴された,覚せい剤の所持で裁判がある,覚せい剤取締法違反で執行猶予にしてほしい等でお困りの場合は,愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお電話ください。


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