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覚醒剤の尿検査で陽性反応。覚醒剤の逮捕はすぐに弁護士へ相談!

カテゴリー:薬物事件

覚醒剤の尿検査で陽性反応。覚醒剤の逮捕はすぐに弁護士へ相談!

 

ASKA容疑者を送検 覚醒剤使用容疑、警視庁

警視庁組織犯罪対策5課は30日、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で、歌手のASKA(本名宮崎重明)容疑者(58)を送検した。

午前8時20分ごろ、数十人の報道陣が取り囲む中、ASKA容疑者を乗せた車が東京湾岸署を出発した。

組対5課によると「絶対にやっていない」と容疑を否認している。

ASKA容疑者は25日夜、「盗撮されているから確認してほしい」と自ら110番。

駆け付けた警察官に対応した際、言動が意味不明だったため、任意の尿検査を求められて応じた。

鑑定の結果、28日に陽性反応が出たため同日夜に逮捕された。

(平成28年11月30日「中日新聞」より引用。)

 

職務質問や別事件の捜査中、警察から任意の尿検査を求められる場合があります。

そして、尿検査の鑑定結果の結果、覚醒剤使用の容疑で逮捕されることがあります。

もし覚醒剤の尿検査を求められ、思い当たることがあるときは、すぐに弁護士へ相談してください。

 

~逮捕後の身柄拘束~

尿検査で覚醒剤の陽性反応が出た場合、逮捕される可能性が高いです。

覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されると、逮捕に引き続き勾留されることがほとんどです。

被疑者段階の勾留は、最大20日間続きます。

この期間内に、被疑者を起訴するかどうかの判断を行います。

 

逮捕される前に、弁護士に相談してください。

弁護士に相談するメリットととして、

逮捕等の身柄拘束を阻止したり、逮捕後の弁護活動を迅速・スムーズに行うことができたりする点が挙げられます。

 

 

~覚醒剤使用の罪の見通し~

覚醒剤取締法違反の罪は、再犯率の極めて高い犯罪です。

前科がない場合、覚醒剤使用の事実を認め、しっかりと反省したうえ、再犯防止の対策を整えることで、即決裁判や執行猶予付判決を狙います。

 

前科がある場合には、

前科との期間や様々な事情を考慮し、刑の減軽や執行猶予付き判決を目指します。

どちらの場合においても、二度と覚醒剤事件を起こさないために、専門医療機関やカウンセリングの紹介などのサポートも充実しております。

 

~たいこう法律事務所では覚醒剤・薬物事件に力を入れています~

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、覚醒剤・薬物事件にも力を入れています。

弁護士直接、無料相談できる法律相談をはじめ、逮捕された直後に警察署で弁護士が接見をする接見サービスもございます。

覚醒剤・薬物事件でお困りの方は、たいこう法律事務所(フリーダイヤル0120-631-881)までお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

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