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帰宅中にひき逃げして逮捕…刑事事件に強い弁護士へ相談を!

カテゴリー:交通事件

帰宅中にひき逃げして逮捕…刑事事件に強い弁護士へ相談を!

帰宅中にひき逃げして逮捕…刑事事件に強い弁護士へ相談を!

 

 愛知県春日井市の無職の女性(73)がひき逃げされて死亡した事件で、春日井署は、自動車運転処罰法違反(過失致死)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、男性会社員(23)を逮捕した。逮捕容疑では、春日井市の県道で軽乗用車を運転中に被害女性をはね、そのまま逃げたとされる。署によると「間違いありません」と容疑を認めている。勤務する飲食店から帰宅中だったという。(上記記事は、平成29年8月1日、中日新聞より引用。一部省略。)

 

~逮捕されるなんて珍しいこと!?~

ある日突然、家族や友人・知人が逮捕されることはあるでしょうか?
普通に社会生活を送っていれば、警察に逮捕されることはないでしょう。
大抵の人は、一生のうちに逮捕されて刑事裁判にかけられるなどという経験をすることはないと思います。

 

しかし、そんな刑事事件に巻き込まれる可能性がないかというと、実はそうでもありません。
例えば、上記新聞記事のような交通事故は、車を運転している人にとって、いつ加害者になるかわかりません。
客観的なデータ(2011年の警察庁データより)によると、1年間に警察が検挙した刑法犯の被疑者は98万6068人です。単純に日本の総人口約1億2000万人として割ってみれば、121人程度になります。
つまり1年間の間で、日本人の120人程度に1人は逮捕されている計算になります。
この数字は一般刑法犯のみを指します。ですから、刑法には当たらない法律違反、例えば「覚せい剤取締法違反」、「道路交通法違反」等が除外されています。
ですから、実際には、逮捕されてしまった人数はもっと多くなります。
データからもわかるように、自分の身の回りの誰かがある日突然逮捕される可能性というのは、珍しいことではありません。

 

~逮捕されたら、まず弁護士に相談を~

家族や友人などが逮捕されたときいたら、まずは弁護士に相談されることをおすすめします。
警察に逮捕された、警察署に呼ばれたなど、刑事事件という性質上、知り合い(事件によっては家族・身内)に相談しにくい事柄かと思われます。
その中で、唯一、安心して相談できるのが弁護士です。
弁護士に相談することで、今後の事件の見通しや具体的なアドバイスを受けることができます。また、相談しただけで、不安が解消した、相談して少し楽になったという声をいただくことがよくあります。
何もわからないまま悩んでいるよりも、まずは弁護士に相談をするという行動を起こしましょう。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、初回の相談は無料です。電話またはメールにてご予約の上、当事務所までご来所ください。
また、逮捕された方のもとへ直接弁護士が接見に向かう「接見サービス」もございますので、逮捕されてお困りのかたはこちらもご検討ください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

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