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過失運転致傷事件で現行犯逮捕!?逮捕後の流れについて

カテゴリー:交通事件

過失運転致傷事件で現行犯逮捕!?逮捕後の流れについて

過失運転致傷事件で現行犯逮捕!?逮捕後の流れについて

 

自動車や自動二輪車などを運転する方にとって、交通事故の危険は常に伴います。ちょっとした運転の不注意によって、物損事故や人身事故、場合によっては死亡事故を起こし、加害者になってしまうことも珍しくはありません。最近の名古屋市のニュースに、下記のような交通事故の報道がありました(平成29年5月10日の中日新聞より引用。一部省略)。

 

 名古屋市千種区の県道交差点で、自転車で横断歩道を渡っていた母子3人が軽乗用車にはねられた。千種署によると、3人は病院に運ばれ、30代の母親と自転車の前部に乗っていた男児は意識不明の重体。一緒にいた7歳とみられる女児は意識があるという。署は自動車運転処罰法違反(過失傷害)の疑いで、軽乗用車の同市名東区、無職の女を現行犯逮捕した。

 

突然の交通事故の加害者となり、現行犯逮捕されてしまった場合、その後どのような刑事手続きとなるでしょうか。

 

 

~逮捕後の刑事手続きの流れ~

交通事故を起こし警察官に(現行犯)逮捕された被疑者は、48時間以内に検察庁の検察官のもとに身柄が送られます。身柄を受けた検察官は、24時間以内に被疑者の勾留を請求するか、釈放するかを決めます。(勾留とは、逮捕された被疑者について、その身体をされに継続して拘束する理由があるときに、検察官の請求にもとづき裁判官が発する勾留状によって行う被疑者の身体拘束をいいます。)
勾留請求を受けた裁判所の裁判官は、被疑者との質問を通じて勾留するかどうかを決定します。裁判官による勾留決定が出た場合、被疑者は10日(延長されると最大20日)間、警察署の留置場などに身柄が留置されることになります。

 

交通事故をして逮捕されてしまった場合は、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)にお任せください。
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