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ひき逃げ容疑で教授を逮捕!愛知県の刑事弁護士が接見へ

カテゴリー:交通事件

ひき逃げ容疑で教授を逮捕!愛知県の刑事弁護士が接見へ

ひき逃げ容疑で教授を逮捕!愛知県の刑事弁護士が接見へ

 

岐阜県の大学教授がひき逃げと無免許運転の容疑で逮捕されたというニュースがありました。詳細は下記の通りです(平成29年10月11日の中日新聞より引用。一部省略有)。

 

 岐阜県警加茂署は11日、自動車運転処罰法違反(無免許過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、岐阜大教授の男性を逮捕した。逮捕容疑では、同県の県道で、乗用車を無免許で運転中、道路左側に停止していたパート女性(66)の軽乗用車に追突し、そのまま逃げたとされる。女性はむち打ちや両腕打撲のけがを負った。署によると、「身に覚えがない。」等と容疑を否認している。目撃情報などから容疑者を特定し、自宅近くの修理工場で左前部が破損した車も見つかった。容疑者は2011年10月、免許失効となっていた。

 

~逮捕されたら弁護士に接見の依頼を!~

身内の突然の逮捕に、驚きや動揺でご家族の方はどうしたらいいのかわからないといった状態かと思います。そのような場合、まずは弁護士に一度相談をすることをおすすめします。もし、突然の逮捕で何を相談したらいいのかわからないという方は、弁護士による「接見サービス」(有料)をおすすめします。接見サービスとは、逮捕・勾留されている被疑者の方のもとへ、弁護士が直接接見に向かうサービスのことです。接見サービスを利用することで、下記3点のメリットがあります。

 

①現状や今後の見通しを知ることができる
逮捕は突然なされますから、現在の状況や今後の見通しがわからない状態は誰しもが強い不安に襲われます。弁護士が本人から様々な事情を伺い、現在の状況や今後の見通しなどを弁護士から直接説明を受けることができます。現状などを知ることが、不安解消の第一歩となります。

 

②本人は取調べの対応方法のアドバイスを受けることができる
例えば、無罪を主張する事件(否認事件)では、一度自白をした調書を作成されてしまうと、起訴された場合、無罪判決の獲得が困難となります。逮捕直後は、本人の精神的な動揺が激しく、専門家である弁護士のアドバイスを受けなければ、意に反する調書が作成される可能性があります。そのようなことがないように、弁護士から適切なアドバイスを受けることが重要となります。

 

③本人と家族との橋渡しができる
ご家族から本人への伝言を、弁護士を介して伝えることが可能です。また、本人の要望(例えば、衣服を差入れしてほしい等)もご家族に伝えることができます(ただし、証拠隠滅につながる伝言はお取次ぎできません)。特に、ご家族が本人と面会できない場合(接見等禁止が付いている場合)は、弁護士が両者をつなぐ橋渡し役となります。

 

逮捕・勾留されてお困りの方は、刑事事件に強い愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお問い合わせください。刑事事件の経験豊富な弁護士が、被疑者のもとへ直接接見に向かい(接見サービス)、適切なアドバイスを行います。逮捕されてどうしていいのかわからないという方でも、一度ご連絡ください。お問い合わせは、0120-758-631までお願いいたします。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

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