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愛知県のひき逃げ事件で会社員を逮捕!ひき逃げと逮捕

カテゴリー:交通事件

愛知県のひき逃げ事件で会社員を逮捕!ひき逃げと逮捕

愛知県のひき逃げ事件で会社員を逮捕!ひき逃げと逮捕

交通事故に関するニュースがありました。まずは下記の記事をご覧ください。

 

 愛知県愛西市の中学2年の男子生徒(13)をひき逃げしたとして、県警津島署は、自動車運転処罰法違反(過失傷害)と道交法違反(ひき逃げ)の疑いで、会社員(21)を逮捕した。逮捕容疑では、愛西市の県道交差点でライトバンを運転中、自転車で横断していた男子生徒をはね、左手首を折るなど4週間のけがを負わせた上、救護せず逃げたとされる。署によると、容疑を認めている。同容疑者は岐阜県へ仕事に行く途中、男子生徒は通学途中だった。
(上記記事は、平成29年9月15日の中日新聞から一部引用。)

 

~ひき逃げとは?~

ひき逃げとは、人の死傷を伴う交通事故の発生後、ケガ人の救護や道路上の危険を防止することなく事故現場から立ち去った場合をいいます。交通事故によって、ケガ人を出してしまったのであれば、救護活動をしない限りひき逃げとなってしまいます。たとえ被害者のケガが軽かったとしても、救護せずに現場から立ち去ってしまえば、原則としてひき逃げとなります。また、偶然通りがかった通行人が救急車の手配や応急手当などをしているからと、本人が何もせずに現場から立ち去った場合も同様です。

 

ひき逃げと似た言葉に、当て逃げがあります。当て逃げとは、物損事故の発生後、道路における危険を防止することなく事故現場から立ち去った場合をいいます。交通事故において、物損しか生じていない場合、民事事件としての問題は生じますが、通常、刑事事件にはなりません。しかし、物損事故でも当て逃げをしてしまった場合、道路交通法違反となり刑事事件となります。

 

~ひき逃げで逮捕されてしまったら~

ひき逃げをしてしまうと、一度事故現場から逃げているので「逃走のおそれあり」として、逮捕・勾留(身柄拘束)されることが多くみられます。また、勾留後に準抗告等(いわゆる身柄拘束に対する不服の申立て)の手段によって釈放を実現することも容易ではありません。そのため、身柄解放に向けた活動としては、起訴後の保釈に重点が置かれるケースが多いです。

 

ひき逃げをしてしまった、逮捕されてしまったという方は、まずは刑事事件に強い法律事務所に相談されることをおすすめします。愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、ひき逃げ事件の法律相談は初回無料です。また、本人が逮捕されてしまった場合は、弁護士が直接接見にいく接見サービス(有料)もご提供しています。刑事事件でお困りの方は、0120-758-631までお問い合わせください。


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