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財布から現金を盗んだ公務員 窃盗事件はすぐに弁護士を選任

カテゴリー:窃盗事件

財布から現金を盗んだ公務員 窃盗事件はすぐに弁護士を選任

愛知の公務員の窃盗事件は愛知刑事弁護士たいこう法律事務所

 

県教育委員会は21日、コンビニエンスストアで忘れ物の財布から現金を盗んだとして、中学校の男性教頭(50)を懲戒免職処分とした。

県教委によると、教頭は昨年8月11日、市内のコンビニでコーヒーを買った後、コーヒーマシン横のカウンターで財布を発見。1万円を抜き取った後、店員に財布を届けたという。

財布の所有者が被害届を出し、署が今月、窃盗の疑いで、教頭を書類送検した。

県教委の調べに対し「数枚のお札が入っていて、1枚くらいいいだろうと思った。自分の弱さが出てしまった。迷惑を掛けた」などと話したという。

(上記事件は、平成29年2月21日の神戸新聞NEXTをもとに地名等を削除抜粋し引用しました。)

 

 

~窃盗事件に強い弁護士にすぐに依頼する~

忘れ物の財布から現金を抜き取り自分のものにする行為は、窃盗罪や遺失物横領罪にあたる可能性があります。

窃盗罪は、他人の所有するお金や物を盗んだ場合に成立する犯罪です。

窃盗罪の法定刑は、10年以下の懲役または50万円以下の罰金と定められています(刑法235条)。

 

コンビニエンスストアでの窃盗は、防犯カメラの映像などから、後の捜査によって逮捕されることも十分あります。

窃盗事件で逮捕された場合には、他の犯罪(住居侵入罪や建造物侵入罪)や窃盗の余罪がある場合も多く、捜査のため、身柄拘束が長期化する可能性があります。

窃盗事件で逮捕された場合には、すぐに弁護士を選任してください。早期に弁護士を通じて被害弁償や示談を行うことができれば、身柄拘束が解かれ釈放されたり、検察官に不起訴処分とされることもあります。

 

 

~家族・知人が窃盗事件で逮捕された方は~

家族・知人が窃盗事件を起こし、逮捕された方や、警察から連絡を受けて不安を抱えている方は、窃盗事件に詳しく迅速に対応してもらえる弁護士に相談してください。

窃盗事件に詳しい弁護士は、事件の見通しなど適切なアドバイスを行います。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、窃盗事件を含む刑事事件に詳しい弁護士直接無料法律相談を行います。

家族・知人の窃盗事件をひとりで悩む前に、すぐに愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までご連絡ください。


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