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ハロウィンで仮想男を公然わいせつで逮捕!弁護士との接見

ハロウィンで仮想男を公然わいせつで逮捕!弁護士との接見

ハロウィンで仮想男を公然わいせつで逮捕!弁護士との接見

 

10月のイベントといえば、ハロウィーンが定着しつつありますね。10月の下旬頃から、名古屋でもハロウィーンの仮装イベントが各所で開催されているのを目にすることがあります。楽しいイベントのはずが、お酒などの勢いもあってはめを外し過ぎてしまう方も少なからずいらっしゃるようです。下記の記事は、平成29年11月1日の中日新聞より引用。

 

 福岡県警八幡西署は1日、路上を全裸で歩いていたとして、公然わいせつの疑いで北九州市の会社員の男(34)を現行犯逮捕した。署によると、男は「ハロウィーンで(お笑い芸人の)江頭2:50さんの仮装をしていたが、ふざけてタイツを脱いだ」と話しているという。署によると、男は知人らと10月31日夜から飲食店で酒を飲んでいたといい、巡回中のパトカーが店近くの路上で全裸になり、知人らと一緒にいた男を見つけた。江頭2:50さんは上半身裸に黒タイツ姿で暴れまくる芸風で、男は逮捕時、タイツは持っていなかった。

 

はめを外し過ぎて逮捕されては、せっかくの楽しいイベントが台無しです。もし公然わいせつで逮捕されてしまった場合、どのような措置をとるべきでしょうか。

 

~逮捕後は弁護士の接見を検討~

公然わいせつの容疑で逮捕された後は、取調べのために身柄拘束がなされます。一般的に公然わいせつ事件においては、長期間の身柄拘束は多くありません。余罪などがなく、容疑を認めていれば、取調べ後、あるいは勾留10日間で釈放されることもあります。ですから、すぐに弁護士に接見を依頼しなくてもいいということになります。

 

しかし、確実に短期間で釈放されるとは限りませんので、まずは弁護士に相談することをおすすめします。弁護士に相談することで、今後の見通しや具体的な対応のアドバイスを受けることができます。

 

~公然わいせつ罪の処分について~

公然わいせつ罪の刑事処罰についてですが、本人が容疑を認め、初犯であれば、略式起訴による罰金刑となることが多いです。もし、不起訴処分をお考えの方は、一度、弁護士に相談することをおすすめします。

 

公然わいせつのことなら、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所にご相談ください。当事務所では、公然わいせつをはじめ、刑事事件に関する事件を多数取り扱っておりますので、ご安心ください。無料法律相談・接見サービスをご希望される方は、まずは当事務所までお問い合わせください。


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