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盗撮をやめられない 夫の盗撮癖に気づいたら弁護士に相談!

カテゴリー:盗撮・痴漢事件

盗撮をやめられない 夫の盗撮癖に気づいたら弁護士に相談!

 

盗撮をやめられないお悩みは弁護士に相談

 

盗撮をやめられない…

夫の携帯電話の中に盗撮した画像がたくさんあった…

息子が外出先で盗撮していることに気づいたがどう対処したらよいかわからない…

 

盗撮は都道府県の迷惑防止条例に違反する犯罪です。そのため盗撮が警察に発覚していないだけで、いつ逮捕されてもおかしくない状態です。

インターネット上には、夫の携帯電話の中に盗撮した女性のスカート内の画像がたくさん見つかったがどうしたらよいかわからない、という悩みや相談も複数書き込まれています。

盗撮をやめられない夫や息子に、どのように対処したらよいのでしょうか?

 

 

~盗撮をやめられない夫に気づいたら~

盗撮をやめられない夫に気づいたら、奥さんのとる行動としては次のようなものが考えられます。

 ①何もしない

 ②夫に携帯の画像を見たことを伝え、問い詰める

 ③警察に行き、夫の盗撮行為を話す

 ④弁護士に相談する

 

このうち、①何もしないというのは、問題を先延ばしにするのみです。また、盗撮をやめられない夫が、新たな盗撮をして警察に逮捕される可能性も十分あります。その場合、携帯電話の画像データや余罪についての供述から、複数の盗撮事件が発覚することもあります。

 

②夫に携帯の画像を見たことを伝え、問い詰めるという場合、夫婦で十分話し合うことで、以後、盗撮をしないよう説得できる可能性があります。しかし、盗撮をやめられない夫が、夫婦の話し合いに誠意をもって対応しない場合や、十分に反省しない場合には、再度、盗撮をして警察に逮捕されることもあります。

 

③警察に行き、夫の盗撮行為を話すという場合、盗撮をやめられない夫の盗撮について、警察が捜査することになります。

盗撮については、現行犯逮捕でなければ、刑事事件として処罰されないという噂をインターネット上に見かけますが、正しくありません。

盗撮をした画像や本人の供述などから、刑事事件として警察に捜査・逮捕される可能性が十分あります。

 

盗撮をやめられない夫について、④弁護士に相談する場合、弁護士は、法律的に最善なアドバイスを行い、現状を改善するための解決策を提示することができます。

 盗撮をやめられない夫について悩む奥さんと夫本人に、弁護士が面談します。盗撮が犯罪行為にあたることや刑の重さ、自首をすすめることなど、法律的に最善な方法をアドバイスすることができます。また、盗撮をやめられない夫が警察に自首すると決断した場合、自首に付き添うことやその後の弁護活動を一貫して行うことができます。

 盗撮をやめられない原因を探り、心理的な専門の治療を行う医療機関や心理カウンセラー等の専門家を紹介することや、家族の協力のもと現状を改善する解決策を提示することもできます。

 

盗撮をやめられない夫でお困りの方は、④弁護士に相談することをおすすめします。

 

 

~盗撮をやめられないお悩みは当事務所へ~

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所は、盗撮など刑事事件に詳しい弁護士が所属する愛知県名古屋市中村区の弁護士事務所です。

盗撮事件を起訴・不起訴とする判断の中で、被害者との示談の成立の有無は大きな判断要素となります。粘り強い示談交渉に長けた弁護士に依頼してださい。

また、当事務所の弁護士は、盗撮事件の経験豊富で、盗撮をやめられない夫が再度の盗撮を繰り返さないため、専門の医療機関や心理カウンセラーを紹介すること、家族の協力のもと生活環境を改善する解決策をしっかりと示してサポートします。

 盗撮をやめられないというお悩みを抱えている方は、愛知県名古屋市の愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)までお問い合わせください。

盗撮をやめられないというお悩みの法律相談は、初回相談料0円にて、盗撮事件に詳しい弁護士にご相談できます。


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