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三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

カテゴリー:盗撮・痴漢事件

三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

三重県の盗撮事件で公務員逮捕 前科を回避するには?

 

三重県の高校教諭が盗撮をして逮捕されたというニュースがありました。
公務員が盗撮・痴漢で(現行犯)逮捕されてしまうと、報道機関により事件の報道がなされるリスクが高まります。公務員以外でも、医師、弁護士、一流企業などといった社会的地位の高い方も同様に報道のリスクがあります。下記盗撮事件は、平成29年2月16日の中日新聞より引用。氏名等一部省略。

 

女性のスカートの中を隠し撮りしたとして、三重県警伊勢署は、県迷惑防止条例違反(盗撮)の疑いで、三重県伊勢市の県立高校教諭を逮捕した。逮捕容疑は、三重県伊勢市のパチンコ店内で、立っていた会社員女性に後ろから近づき、手提げかばんに入れた小型カメラでスカートの中を隠し撮りしたとされる。署の調べに対し、「間違いありません」と容疑を認めている。署によると、女性店員が伊藤容疑者の不審な動きに気付き、男性店長らが声を掛けると「すみません」と認めたという。署がカメラやパソコンを調べたところ、複数の隠し撮り映像が見つかった。

 

盗撮をすると、各都道府県が定める条例(いわゆる迷惑防止条例)違反となります。愛知県の条例では、盗撮行為の法定刑は、6月以下の懲役又は50万円以下の罰金に処すると規定されています。盗撮事件で逮捕されてしまった場合、前科がついてしまうのでしょうか?前科を回避するためにはどのような行動をすべきでしょうか?

 

 

~盗撮事件で前科を回避するには?~

前科を回避するための最も有効な方法は、被害者との示談交渉です。簡単に言ってしまえば、「お金で解決する」ことですが、一般的に加害者側から示談の話を直接持ち込むことは困難です。
なぜなら、通常、加害者が被害者の連絡先を知っていることは稀ですし、仮に知っていたとしても被害者側が応じてくれる可能性は低いと思われます。

 

示談交渉は弁護士に依頼することが一般的です。弁護士であれば、被害者側の連絡先を知らなくても警察・検察に取り次ぎをお願いすることができます。また、弁護士は法律の専門家ですから、示談交渉を行うことで民事上の紛争も含めて総合的に解決することができます。

 

盗撮事件では、過去に盗撮の前科がある、盗撮行為が悪質などの事情がなければ、被害者との間で示談が成立すれことで、極めて高い確率で不起訴処分となります。不起訴処分となれば、前科がつくことはありません。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)は、過去に多数の盗撮事件を解決し、不起訴による前科回避や早期釈放などの実績があります。刑事事件に強い弁護士が親切・丁寧にお客様の弁護活動を行わせていただきます。一度、当事務所までご相談ください。初回の法律相談は0円です。また、盗撮事件の弁護士費用は低価格に設定しています。他の法律事務所と比べてください。詳細は相談時または電話にてお問い合わせください。


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