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痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

痴漢の容疑で高校生逮捕!少年事件に強い弁護士が接見へ

 

痴漢事件ときくと、通勤途中のサラリーマンが痴漢で逮捕されたというイメージを思い浮かべるでしょう。しかし、痴漢行為をするのは、何も大人だけではありません。多感な時期の学生でも痴漢行為をして逮捕されるケースもあります。例えば、下記の記事は、高校生が痴漢目的で電車に乗り、痴漢行為をしたとして現行犯逮捕されたものです(平成28年9月30日産経ニュースより抜粋)。

 

長野県警は30日、電車内で痴漢をしたとして県迷惑行為防止条例違反の疑いで、高校3年の男子生徒(18)を現行犯逮捕した。県警によると、生徒は「痴漢目的で乗った」と供述している。
逮捕容疑は30日午前7時半ごろ、同県松本市内を走るJR線の電車の中で、女子高校生(16)の体を服の上から触った疑い。以前から同線の電車で同じ時間帯に痴漢の被害が複数あったことを受け、警察官が車内で警戒。男子生徒を逮捕した。

 

痴漢行為が発覚すれば、たとえ犯人が高校生であっても成人同様、逮捕されて身柄拘束される可能性があります。もし痴漢容疑をかけられて逮捕されてしまったら、早い段階で弁護士に接見を依頼することをおすすめします。逮捕された方が20歳未満であれば、少年事件に強い弁護士に依頼するとよりいいでしょう。

 

 

~少年事件に強い弁護士の接見~

少年事件も一般的な刑事事件と同様、逮捕・勾留により少年の身体が拘束されれば、、自由に面会ができるのは弁護士のみです。少年事件では、少年がまだ年齢的にも若く、多感な時期でもあることから、弁護士が少年の更生に果たす役割は非常に大きなものとなります。弁護士は、法律家という側面だけでなく、少年の良き指導者という側面を持った存在となりますから、少年の更生を考える上では、早い段階から少年の特性に応じたコミュニケーションがとれる弁護士が必要となります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)の弁護士は、過去に多数の少年事件を担当した経験があります。成人、少年関係なく適切なコミュニケーションをとることができる弁護士ですので、ご安心してお任せください。初回の法律相談は0円となっておりますので、お気軽にお問い合わせください。また、逮捕・勾留されている方のもとへ弁護士が接見に向かう「接見サービス(有料)」もあわせてご提供しておりますので、こちらもご利用ください。


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