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静岡県の暴行事件で医師が逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士が釈放活動に動く

カテゴリー:傷害・暴行事件

静岡県の暴行事件で医師が逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士が釈放活動に動く

 

静岡中央署は、暴行の疑いで沼津市立病院医師の男を現行犯逮捕した。
容疑者は酒気帯び運転したとして道交法違反の罪で起訴され、静岡地裁で公判中。
逮捕容疑は、JR東海道新幹線静岡駅の改札口付近で、JR東海の男性社員の左肩を押して突き飛ばした疑い。
同署によると、容疑者は当時酒に酔っていて、自動改札機への切符の投入方法に関する男性社員の説明に腹を立てたという。
容疑者は2015年3月に浜松市内で、同年5月には静岡市内で乗用車を酒気帯び運転したとして、道交法違反の罪で起訴された。
(上記事件は、平成28年7月27日の静岡新聞を参考に作成。)

 

~暴行事件と釈放~

暴行罪とは、暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったときに成立します。
暴行罪の法定刑は、2年以下の懲役もしくは30万円以下の罰金または拘留もしくは科料です(刑法208条)。
暴行をした結果、被害者がケガを負ってしまえば傷害罪(法定刑:15年以下の懲役または50万円以下の罰金)となってしまいます。

 

暴行事件を引き起こして被疑者が逮捕された割合は約40%です(平成24年検察統計年報より)。
路上、駅など公共の場所や飲食店などで暴行事件を引き起こし、警察に通報されてしまうと、その場で逮捕されてしまうことも珍しくはありません。
もっとも、暴行罪は犯罪として比較的軽微な部類に入りますので、適切な弁護活動をすることで早期に釈放される可能性が高まります。
ただし、暴行罪は被疑者国選弁護制度の対象外ですので、起訴前の段階で国選弁護人がつくことはありません。
暴行罪で逮捕・勾留後、起訴されずに釈放される確率は約48%と高い数字となっております。
しかし、先述したように、起訴前の段階では国選弁護人を選任することができませんので、何も弁護活動をしない状態で検察官の処分を待つしかありません。

 

~より釈放時期を早めるには~

逮捕されてからの釈放をより早めたい方は、逮捕後すぐに弁護士に弁護活動をしてもらうことが重要となります。
逮捕後、48時間以内に検察庁へ身柄が送られ、検察官が勾留請求するか否かを判断し、勾留請求した場合は裁判官が勾留決定するか判断がなされます。
逮捕後、特に何もしなければ、勾留がなされ10日間の身柄拘束が続くことになります。
逮捕後すぐに弁護士がついていれば、勾留請求または勾留決定しないように検察官または裁判官に対して主張することができます。
また、暴行事件の事実について争いがなければ、すぐに被害者との間で示談交渉を進めることができます。
早期に被害者との間で示談がまとまれば、釈放や不起訴処分の可能性を高めることができます。

 

暴行事件で迅速な釈放活動をご希望の方は、刑事事件に強い弁護士の在籍する愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお問い合わせください。
お電話をいただければ、すぐに逮捕されている方のもとへ刑事事件に強い弁護士が接見に向かうことができます。
お問い合わせは、0120-758-631までお願いします。


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