よくあるご相談

名古屋駅の傷害事件で逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士が対応して不起訴へ

カテゴリー:傷害・暴行事件

名古屋駅の傷害事件で逮捕 名古屋の刑事事件に強い弁護士が対応して不起訴へ

 

JR名古屋駅で愛知県立高校3年の女子生徒(18)が刺されてけがをした事件で、愛知県警は、傷害容疑で住所不詳、無職の男(27)を逮捕した。
「千枚通しで刺した」と容疑を認めている。
逮捕容疑は、名古屋市中村区の名古屋駅ホームで、女子生徒の背中を千枚通しで1回刺し、軽傷を負わせた疑い。
男は現場から逃走したが、約12キロ離れた愛知県春日井市のJR春日井駅に停車中の電車内で警察官に身柄を確保された。
青いシャツを着用し、ひげを生やすなど、名古屋駅の防犯カメラの映像と特徴が一致した。
(上記記事は、平成28年8月5日の中日新聞を参考に作成。地名・警察署名などは変更しています。)

 

~傷害罪で逮捕はされるのか~

傷害事件(傷害致死罪や現場助成罪を含む)のうち、被疑者が逮捕されたケースは約55%(平成24年検察統計年報より)となっています。
その後、逮捕・勾留された後に起訴されずに釈放された割合は約39%です。
傷害事件といってもその態様は様々です。例えば、路上や飲食店などで相手方に暴力を振るって警察を呼ばれた場合、そのまま逮捕されてしまうことも珍しくはありません。

 

もし、傷害罪で逮捕されてしまった場合は、愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までご連絡ください。
刑事事件に強い弁護士による無料法律相談や逮捕されている方のもとへ弁護士が接見に向かう接見サービスも行っております。
刑事事件は時間との勝負とも言われているほど、早期の弁護活動が重要となります。まずは、当事務所までお問い合わせください。

 

~不起訴処分を獲得するには~

不起訴処分とは、容疑者を起訴するか否かの判断権限をもつ検察官が、起訴しないという決定をすることをいいます。
不起訴処分となることで、裁判をせずに事件が終了(もちろん罰金もありません。)し、前科回避・釈放などの大きなメリットが得られることになります。
暴行・傷害事件における不起訴処分獲得については、被害者側との間で示談が成立することで見込みは十分にあります。
もっとも、傷害罪よりも軽い暴行罪においては、示談が成立することで不起訴処分となる可能性が極めて高くなります。
傷害事件においては、暴行罪と比べると公判請求された割合(平成24年検察統計年報による)は約39%であり暴行罪の2倍以上となっています。
凶器を使用するなどの悪質な傷害事件や被害者のケガの程度が重い場合は、公判請求される可能性が高いと言えるでしょう。
公判請求されてしまったとしても、被害者との間で示談が成立していることは非常に有利な事情となり、裁判官の刑罰の重さを判断するに際には大きな影響を及ぼします。
なぜなら、裁判官も検察官同様、示談の成否を非常に重要視しているからです。
傷害事件においての弁護活動としては、まずは被害者との間で示談を成立させることが最も大切になります。

 

傷害事件で不起訴獲得・示談交渉をお考えの方は、刑事事件に強い弁護士が在籍する愛知刑事弁護士たいこう法律事務所までお問い合わせください。
暴行・傷害事件において不起訴処分を獲得した経験が多数ある弁護士が丁寧に対応させていただきます。
初回無料法律相談も実施しておりますので、まずは電話またはメールにてお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

  • 電話もメールも初回相談無料!

    ご相談・お問い合わせフォーム
  • TEL:0120-758-631
トップへ戻る