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名古屋市の傷害事件で逮捕されるが、刑事事件に強い刑事弁護士が即日接見をする

カテゴリー:傷害・暴行事件

名古屋市の傷害事件で逮捕されるが、刑事事件に強い刑事弁護士が即日接見をする

 

愛知県名古屋市のバレエスタジオで「女性の指を金づちと工具で切断した」と110番があった。
愛知県警南警察署が駆け付けると、バレエ講師の女性(24)が右手の親指を付け根から切断され倒れていた。
現場にいた元生徒の男が「自分がやった」と認めたため、傷害容疑で現行犯逮捕した。
南警察署によると、男は住所不詳、自称整体師で、自ら110番した。
「昨年8月から練習の時間を教えてもらえないなど、嫌がらせをされた」と供述している。
(上記事件は、平成28年7月6日の中日新聞を参考に作成。地名・警察署名は変更しています。)

 

~傷害事件で逮捕されてしまった場合~

傷害事件で警察に逮捕されてしまった場合、逮捕後、48時間以内に検察庁に身柄が送られます(送致といいます)。
送致後、検察官からの取調べを受け、検察官が引き続き10日間の身柄拘束(勾留)をして捜査をすべきか否かを24時間以内に判断します。
もし、この時点で検察官が勾留の必要性がない(つまり在宅事件で足りる)と判断すれば、その日に釈放されます。
しかし、検察官が引き続き身柄を拘束する必要があると判断した場合は、勾留として、10日間身柄拘束される可能性があります。
また、勾留は最大で10日間の延長がなされることがあります。
つまり、場合によっては、逮捕されてから23日間もの間、身体拘束が続くことになります。

 

最大で23日間もの身体拘束は、経済的にも社会的にも不利益を伴うことが大きいといえます。
仕事をされている方は、仕事に通うことができませんし、学生の方は学校に通うことができません。
勾留が長引いてしまえば、会社や学校に逮捕された事実がわかってしまう恐れが高まります。

早期に釈放してほしいという方は、まずは刑事事件に強い刑事弁護士に相談をしましょう。

 

~逮捕後は刑事弁護士に接見を依頼しましょう~

逮捕されている方は、孤独で過酷な状況下で警察の取調べに応じなければなりません。
そんなときに、刑事事件に強い弁護士から取調べについての対応や事件の見通しについての法的なアドバイスを受けられるのは、逮捕されている方にとっては大きな強みとなるでしょう。
また、逮捕されている方のご親族もなぜ今回逮捕されてしまったのか、今後の事件の見通しなどを具体的に知ることができます。
刑事事件を主に取り扱っている法律事務所であれば、接見のみを行うサービスを実施しております。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、刑事事件に強い刑事弁護士が即日接見に向うことが可能です。
弊所の刑事弁護士は、傷害事件だけでなく、過去に多くの刑事事件を取り扱った経験がございます。
まずは、0120-758-631までお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

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