よくあるご相談

愛知県の障害者施設で職員が暴行 暴行事件に強い名古屋の刑事弁護士が選任される

カテゴリー:傷害・暴行事件

愛知県の障害者施設で職員が暴行 暴行事件に強い名古屋の刑事弁護士が選任される

 

愛知県の障害者支援施設で、知的障害がある30代の男性入所者が、職員から暴行を受け、前歯を折るなどの大けがをした。
施設の運営法人によると、50代の男性職員が、入所者の男性から「帰れハゲ」などと言われたことに立腹。
電気ひげそりを男性に投げつけ、前歯1本が折れたという。
当初、職員は「手を滑らせた」と説明していたが、施設側は監視カメラの映像を確認し故意による虐待と判断。
職員を懲戒免職としたほか、施設長も減給6カ月の処分とした。
男性の家族は、愛知県警に傷害の被害届を提出。
この施設では、昨年に別の20代の男性職員が、入所者の男性が食堂に入ろうとしたのを制止しようとした際、ふとももを骨折させる重傷を負わせたとして、愛知県警は傷害容疑で職員を書類送検している。
(上記事件は、平成28年6月24日の産経新聞を参考に作成。地名・警察署名は変更しています。)

 

~暴行事件を起こしてしまった場合の弁護方針~

 

【示談・謝罪】
暴行事件の弁護活動で重要となるのが被害者との示談です。
なぜなら、暴行事件を引き起こした被疑者を起訴するか否かを決める検察官が、示談の成否を非常に重要視しているからです。
示談が成立することで、罰金処分だったのが、不起訴処分となるケースも珍しくありません。
ですから、暴行事件を起こしてしまったら、すぐに刑事弁護士に相談することをおすすめします。
刑事弁護士を通じて示談をすることで、下記のようなメリットがあります。

・当事者同士が接触することなく、示談を締結することができる
・被害者側の連絡先が知らなくても弁護士なら知ることが可能
・刑事裁判では救済されない部分を考慮して多様な内容の示談をすることが可能(民事上の責任も追及されないようにできる)

当事者同士ではどうしても感情的になり、示談交渉がうまくいかなかったり、後日紛争の蒸し返しをされたりと不備が生じかねません。
まずは経験豊富な刑事弁護士にご相談することをおすすめします。

 

【生活環境の改善】
飲酒絡みで暴行事件を起こしてしまった場合は、二度と同じような事件を起こさないように、飲酒についてどのようにコントロールしていくべきかを考えてもらいます。
飲酒癖がひどいようであれば、専門機関などにも受診する必要があります。
暴力団等の一員や不良交友などとつながりがあって暴行事件を引き起こしてしまったような場合は、そのような組織・交友関係を完全に脱退・断ち切る必要があります。
いずれにしても、生活環境を変えるためにはご家族や周囲の方の協力が不可欠となります。
このような生活環境を改善する動きが、処分を決めるにあたって有利な事情となりますし、また被疑者・被告人にとっても生活を改善するためのいい機会となります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所は、刑事事件を強みとする法律事務所です。
弊所の刑事弁護士は、暴行事件に限らず、数多くの刑事事件を手掛けてきた経験がございます。
相談・接見を希望される方は、弊所までお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

  • 電話もメールも初回相談無料!

    ご相談・お問い合わせフォーム
  • TEL:0120-758-631
トップへ戻る