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愛知県一宮市の器物損壊事件で逮捕 名古屋の刑事弁護士が被害者と示談成立をする

カテゴリー:傷害・暴行事件

愛知県一宮市の器物損壊事件で逮捕 名古屋の刑事弁護士が被害者と示談成立をする

 

名鉄名古屋本線の駅の駐輪場にあった自転車を故意にパンクさせたとして、愛知県警一宮警察署は器物損壊の疑いで、自転車販売修理店の店長を逮捕、送検した。
一宮署によると「パンクさせれば、自分のところで修理してくれると思った」と容疑を認めている。
同じ駐輪場では、8件のパンク被害が確認されており、一宮署は関連を調べている。
逮捕容疑は、駅駐輪場に止めてあった男子大学生の自転車の前輪タイヤを画びょうで突き刺し、パンクさせたとされる。
一宮署によると、警戒中の署員が不審な行動をする者を見つけた。
いったん車で逃げたが、その日の夜に任意同行を求め、容疑を認めたという。
(上記事件は、平成28年7月8日の中日新聞を参考に作成。)

 

~器物損壊罪について~

器物損壊罪とは、他人の物を壊したり、他人のペットを殺傷したりした場合に成立する犯罪です。
ここでいう「損壊」とは、物理的に壊したり殺傷したりする場合だけでなく、本来の効用を失わせることも含みます。
器物損壊罪の法定刑は、3年以下の懲役又は30万円以下の罰金若しくは科料(1000円以上1万円未満の金銭を支払う刑)です。
ただし、器物損壊罪は、被害者からの告訴がなければ検察官は起訴することができません。

 

器物損壊事件を起こしてしまった場合、被害者と示談を成立させ、告訴を取り下げてもらうように働きかけることが急務となります。
なぜなら、器物損壊罪は、被害者からの告訴がなければ起訴することができない親告罪だからです。
告訴が取り下げられれば、起訴されることはありません(不起訴処分となります)。
ですから、弁護士を通じて被害者と示談を成立させることが重要となります。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、器物損壊罪をはじめ多数の示談交渉の経験をもつ刑事弁護士が対応いたします。
【問い合わせ先】0120-758-631

 

器物損壊事件で逮捕されてしまった場合、弁護士を選任すれば早期に釈放される可能性があります。
例えば、逮捕後すぐに弁護士を選任し、被害者と示談が成立すれば早期に身柄が解放されます。
早期に身柄が解放されれば、会社や学校を長期間休まなくても済むことになります。
器物損壊事件で逮捕されてしまったら、早期に刑事事件に強い弁護士に相談することをおすすめします。


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