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強制わいせつで少年を逮捕!少年事件と逮捕後の勾留について

カテゴリー:少年事件

強制わいせつで少年を逮捕!少年事件と逮捕後の勾留について

強制わいせつで少年を逮捕!少年事件と逮捕後の勾留について

 

下記記事は、平成29年1月19日の埼玉新聞に掲載されていたものを引用。

 

所沢署は19日、準強制わいせつの疑いで、東京都東久留米市に住む私立大2年の男=当時(19)=を逮捕した。 逮捕容疑は、昨年10月29日午前5時50分ごろ、西武池袋線小手指駅構内の多目的トイレ内で、泥酔している入間市のアルバイト20代女性の体を触るなど、わいせつな行為をした疑い。 男は介抱するふりをしてトイレ内で犯行に及んだ。女性と面識はなく、その場を立ち去ったが、防犯カメラの映像などから浮上した。「体を触ったことは間違いない」などと容疑を認めているという。

 

少年事件においても逮捕されますし、成人同様、勾留され長期間に渡り身体拘束されることがあります。しかし、勾留された10日間(延長の場合は最大20日間)が経過した後は、少年事件は成人の場合と異なる手続きがなされます。

 

~少年事件と勾留~

検察官が少年の身柄拘束の継続が必要と判断した場合、裁判所に対して勾留請求を行います。この請求が裁判官によって認められれば、10日間の勾留がなされます(さらに捜査の必要性から最大10日間の勾留延長がなされることもあります)。ここまでは、成人の刑事事件と異なる点はありません。

 

検察の捜査が終了すると、成人の場合であれば起訴または不起訴の判断をしますが、少年事件においては、すべての事件を家庭裁判所に送致します。この点が、通常の刑事事件との違いです。家庭裁判所では少年に対する処分の判断を行いますが、その前に家庭裁判所の調査官による調査がなされます。調査では、調査官との面談や心理テストなどを行い、少年が犯罪を起こしてしまった原因や更生の方法などを調査官が判断します。

 

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所(0120-758-631)では、少年事件の経験豊富な弁護士が適切な弁護活動を行います。刑事手続きにおいても、少年事件は特別な配慮がなされているのがわかると思います。弁護活動においても同じことがいえ、少年事件の経験がある弁護士に依頼することをおすすめします。当事務所では、少年事件についての初回の相談は、0円となっております。ご希望の方は当事務所までお問い合わせください。


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