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中高生の児童買春・児童ポルノ禁止法違反で事情聴取 両親はどうするべき?

カテゴリー:少年事件

中高生の児童買春・児童ポルノ禁止法違反で事情聴取 両親はどうするべき?

 

中高生の児童ポルノで事情聴取

 

中高生の間で、コミュニケーションアプリやSNSの利用が問題となることがあります。

たとえば、同級生の少女などに、自身の裸の画像をコミュニケーションアプリを利用し、送信させるという事件が発生することがあります。

少女などの裸の画像を送信させた少年や少女は、児童買春・児童ポルノ禁止法に抵触し、刑事事件や少年事件になる可能性があります。

 

 

~児童買春・ポルノ禁止法とは~

児童ポルノを規制している法律として、

「児童買春、児童ポルノに係る行為等の規制及び処罰並びに児童の保護等に関する法律(児童買春・児童ポルノ禁止法)」があります。

児童買春・児童ポルノ禁止法は、児童買春行為を処罰するほか、18歳未満の未成年のわいせつ画像やわいせつ動画を所持・製造・提供などの行為を処罰しています。

18歳未満の児童が被害者となる児童ポルノについての罰則は、比較的重く定められています。

 

児童ポルノに関する犯罪の法定刑

・【製造】【所持】等:1年以下の懲役または100万円以下の罰金

・【単純提供】等:3年以下の懲役または300万円以下の罰金

・【提供等を不特定若しくは多数の者に行った場合】:5年以下の懲役もしくは500万円以下の罰金

(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律第7条各項)

 

~少年事件を起こしてしまったら~

息子や娘が少年事件を起こしてしまった場合、両親は何ができるのでしょうか?

まずは、一度弁護士に相談することをおすすめします。

少年事件は、成人の通常の刑事事件とは異なり、少年の保護主義の理念から手続きの特殊性がございます。

少年事件でご相談の際は、親身になり少年やご家族に寄り添っていただける、少年事件・刑事事件に詳しい弁護士に相談してください。

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所では、少年事件・刑事事件に詳しい弁護士が親切に、わかりやすい説明とともに対応いたします。

少年事件でお悩みの方は、フリーダイヤル0120-758-631までお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

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