よくあるご相談

愛知県警が威力業務妨害で少年を逮捕 名古屋市の少年事件に強い弁護士に相談する

カテゴリー:少年事件

愛知県警が威力業務妨害で少年を逮捕 名古屋市の少年事件に強い弁護士に相談する

 

愛知県警東警察署は、威力業務妨害の疑いで、大阪府の専修学校生の少年(16)を逮捕した。
逮捕容疑は、ナゴヤドームのホームページ(HP)の問い合わせ欄に、「ナゴヤドームに○○を仕掛けた」「試合をすぐに中止して!!」などと計3回にわたって書き込み、ナゴヤドームの社員らにドーム内や周辺に不審物がないか捜させ、業務を妨害したとされる。
「間違いない」と容疑を認めている。
愛知県警東署によると、HPへの接続記録などから少年の関与が判明した。
自宅のパソコンから書き込んだといい、「反応が見たかった」などと供述している。
(上記事件は、平成28年7月23日の中日新聞を参考に作成。)

 

~威力業務妨害罪とは~

威力業務妨害罪とは、威力を用いて人の業務を妨害した場合に成立する犯罪です(刑法234条)。
「威力」とは、人の意思を制圧するに足りる勢力を示すことをいいます。
典型的な例として、違法デモや街宣行為などがあげられます。
よくメディアなどで「営業妨害」などと呼ばれることがありますが、営業妨害罪という犯罪はなく、他人の営業を妨害する行為は業務妨害罪にあたります。

 

威力業務妨害罪を起こしてしまった場合、被害者のある犯罪ですので示談交渉が効果的です。
しかし、業務妨害罪は業務を保護する犯罪規定ですので、被害者が法人となることが多く、法人に対する示談交渉は一般的に個人とする場合に比べて難しいケースが多いです。
法人内部の規定や慣行で一律に示談交渉には応じないとしているところもあります。

 

~少年事件でお困りの方はまずは弁護士のご相談を~

少年事件の場合、刑事事件の一分野ではありますが、成人事件とは様々な面で異なった取り扱いがなされます。
特に、少年事件においては、少年の健全な育成のために教育的な見地から少年を保護し、将来に向けて更生させるという点が重視されています。
ですので、通常の刑事事件とは異なる点が多いため、弁護士に相談される際は少年事件に強い弁護士にすることをおすすめします。

 

愛知刑事弁護士たいこう法律事務所の弁護士は、過去に多数の少年事件を取り扱った経験をもつ弁護士です。
少年との対話においては、少年の心を上手くつかみ信頼関係を構築していきます。
まずは、無料法律相談へお越しください。相談を通じて少年事件について丁寧に説明し、お悩みにもお答えいたします。
もちろん初回接見サービスも行っておりますので、ご気軽にお問い合わせください。


お気軽にご連絡下さい! 親身に対応致します。

  • 電話もメールも初回相談無料!

    ご相談・お問い合わせフォーム
  • TEL:0120-758-631
トップへ戻る